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企業向けの研究発表会「出張ラボ」を東京で開催しました/未来デザイン研究会+造形学部安武研究室

本学未来デザイン研究会と造形学部安武研究室が、ICT関連の大手企業や大学教員を対象に、2016年度のサービスデザインのプロジェクト成果を発表するとともに、学生の「学び方」を社会に問う「研究室の出張所」を東京の神保町で開催しました。
第一部「クリティカルにプロトタイピングするワークショップ」では、参加した企業の人たちに学生が「お金の使う心理」についてインタビューを行い、親和図法で心理を可視化する実演を行い、第二部「プロジェクト公開」では、産官学協働の9つのプロジェクトのプロセスと成果をプレゼンテーションしました。

「企業や行政とプロジェクトでは、依頼をただ受け取るので無く『そもそも』から考え直して組み上げていくプロセスが本当に大事だが、それができている」(大学教員)、「プロジェクトも、ワークショップも、展示会までもUX(顧客満足体験のデザイン)になっていて説得力がある。うちは部分的にUX手法を用いたりしているのでこういう風に徹頭徹尾でUXが存在していることがすごい」(ゲーム開発会社)、「わかるまで問い続ける姿勢が素晴らしい。いざやってみると大人でもできない」(音楽サービス会社)など、数十社の専門家の方から、高い評価と学生の採用への打診がありました。デザイン産業が大きく変わる中、社会の課題を先端の専門技術を用いて研究する大学と学生の存在が重要視されていることを共有する機会となりました。
なお、企画について(株)スタートトゥディ工務店(ZOZOTOWN)、(株)アイ・エム・ジェイの皆さまの支援をいただきました。