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「ジャパンベトナムフェスティバル」で島田茶をPRしました/グローバルコミュニケーション学科

ベトナムのホーチミン市で開催された日越交流イベント「ジャパンベトナムフェスティバル」に島田市が出展し、インターンシップの一環で本学外国語学部グローバルコミュニケーション学科の学生と連携し、現地で島田茶をPRしたり、茶に関するアンケート調査を実施しました。
島田市のブースは、グローバルコミュニケーション学科3年の伊藤光里さん、宇佐美咲乃さん、池田絢香さんの3人が企画・運営を担当。浴衣を着て「和」の雰囲気を出し、冷茶を提供したり、英語版の観光パンフレットを配布し、茶畑や大井川鉄道のSLの大型パネルをブースに飾り、記念撮影に応じるなどしてベトナム人を楽しませました。

9月から市広報課と連携してブースの企画を検討してきた学生は「自分たちが考えた島田市に関するクイズに、現地の人が観光パンフレットを見ながら回答してくれた。貴重な交流体験ができた」と振り返りました。
イベントの来場者数は2日間で22万人で、同市のブースには約1万人が訪れ、1日600杯用意した冷茶が午前中に完売するほど盛況でした。購入を希望する声も多く寄せられました。