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日本柔道整復接骨医学会学術大会で研究成果を発表/健康柔道整復学科

11月19(土曜日)と20日(日曜日)の両日、宮城県の仙台国際センターにおいて第25回日本柔道整復接骨医学会学術大会が開催され、健康プロデュース学部健康柔道整復学科の稲川郁子講師と上村英記講師が口頭発表を行ったほか、稲川ゼミ3年の新井龍也さん、大西建さん、小川大和さん、高橋渓太さん、若澤佳樹さんが共同研究の成果を発表しました。
健康プロデュース学部生を対象とした調査により、接骨院と整形外科の受診傾向を調査した新井さんの発表では、患者が各施設に求めていると思われる事項が示され、多くの聴衆の関心を引きました。また、比較的珍しい疾患に関する症例報告を行なった高橋さんの発表には、他大学の教員から質問がなされるなど、関心の高さがうかがわれました。
この学会は柔道整復領域における日本最大の学会で、本学健康柔道整復学科の研究の一端を知っていただくよい機会となりました。

【本学関連の発表題目】
  • 「『修羅場の経験』の記述による柔道整復師の英知伝承」 稲川郁子(単著)
  • 「有鉤骨体部骨折に対する保存療法例」上村英記(共著・筆頭)
  • 「小児期から青年期の運動器外傷・障害における医療施設受診傾向:大学1年生を対象とした調査から」新井龍也(共著・筆頭)
  • 「柔道整復学生に生じた若年性一側上肢筋萎縮症 (平山病)の一例」高橋渓太(共著・筆頭)