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名産品「そば」で佐久間町の活性化へ NPO法人と連携活動を実施/こども健康学科

健康プロデュース学部こども健康学科田中ゼミの学生が11月12日(土曜日)、浜松市天竜区佐久間町にて、およそ3,000坪もある広大な畑のそばの刈り取りを行いました。
NPO法人「がんばらまいか佐久間」の行う、過疎化・高齢化の進む佐久間に若者を呼び、盛り上げようという取り組みに田中ゼミの学生が協力しており、9月の種まきからそば栽培に携わり、活動してきました。そして収穫の時期が訪れた今回、学生は地元の方に刈り取り方法や、収穫したそばの束ね方などを教えてもらいながら作業していきました。畑一面にあった大量のそばは、2時間ほどで全て刈り取られ、地元の方からは、「若者の力はすごい」、「若者の声が聞こえる町は活気があっていいね」との声をいただきました。

刈り取られたそばは、地元の方と学生でそば粉から手打ちをし、12月に試食会を行う予定です。こども健康学科は、地域と連携し、地元の方と共に活動する中で、自然体験を通してこども教育を考えていきます。