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「第6回いわた産業振興フェア」で大学紹介と地元就活支援を実施

11月11日(金曜日)、12日(土曜日)の両日、磐田市、磐田商会議所、磐田商工会が主催する「第6回いわた産業振興フェア」に本学浜松キャンパスが参加しました。
大学と地域の連携促進や各学科教員の研究紹介、また、地元企業への理解を深め学生への就職支援を目的とし、今年は6学科の協力を得て9テーマの展示を行いました。

メインアリーナ会場では、経営学科「異文化人間の調和モデル」、健康鍼灸学科「刺さない鍼の臨床応用」、こども健康学科は「企業における子育て支援活動」、理学療法学科は「高齢者のゲームリハビリテーション」、作業療法学科は「障害者の就労」のテーマについて、各教員の研究を紹介しました。
また、今年はサブアリーナ会場に農工連携エリアが新設され、「農工展示・食品加工」分野では、健康栄養学科が「地域連携における栄養・食品成分に着目した取り組みとその活用による教育」というブーステーマの下、「凍結含浸食を使った介護食」、「食品成分の有効性(抗菌性、抗変異原性)」、「10割そばの機能性」、「地産食品の活用、地域の食育活動による食と栄養の専門教育」の4テーマについて紹介しました。

2ブースとも行政の方、企業の方、一般の来場者、学生が訪れ、各教員の研究や各学科について関心をもっていただき、質疑応答が行われました。
また、このフェアは学生への企業情報提供の機会の目的もあり、本学の学生が会社説明を伺える就職活動の場として、積極的に各企業ブースを訪問しました。
2日間にわたるイベント参加で、本学の取り組みや教員の研究紹介、学生が地元企業を知る機会に繋げることができました。
また、常葉大学浜松キャンパスの2名の学生が、磐田市観光大使としてこのイベントを盛り上げました。