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静岡県「大学生が創る未来への羅針盤事業」ワークショップを井川で開催/法学部 エリア・デザイン研究会

本学法学部の学生でつくるエリア・デザイン研究会は11月5日(土曜日)と6日(日曜日)の両日、山岳ガイドの掛川義孝さんのご協力により、少子化の進む静岡市の井川地区で「ワークとライフのワンストップ・カフェ」ワークショップを開催しました。
学生たちは、井川に移住し子育てをしている井川森林組合の遠藤基さんから豊かな自然環境の中での子育てに関する魅力や不安を伺いながら、井川の人口減少について意見交換を行いました。

また、在来作物や焼き畑農業に取り組む望月仁美さんのご協力で、麦の脱穀や天日干しを体験し、農業の魅力について体感しました。さらに、人口減少対策には、地域の情報をわかりやすく発信することが必要であることから、AALT株式会社代表の大石康晴さんから指導を受けながら、スマートフォンで情報収集を行いました。今後、研究会は、他の地方自治体へのヒアリングや、シンポジウム等を通じて政策提言を行い、静岡県におけるワークとライフの魅力について情報発信を行う予定です。