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しずおか信用金庫と共同でPBL問題発見解決型学習に取り組みました

今、注目を集めているPBL(Project-Based-Learning)問題発見解決型の学習を、外国語学部グローバルコミュニケーション学科と造形学部の学生がしずおか信用金庫と共同で行い、「若者の信用金庫の利用率が少ない」という課題の解決に向けて取り組みました。
11月1日(火曜日)には、しずおか信用金庫本店営業部にてグローバルコミュニケーション学科がプレゼンテーションを行い、しずおか信用金庫がおかれている状況を把握し、提示された課題を調査していく過程で発見した新たな課題を含めた提案を発表しました。学生ならではの視点を活かした提案と信用金庫が現実的にできる提案を、それぞれアンケート調査に基づきプレゼンを行いました。
信用金庫の職員の方々からは「実際に学生が感じている信用金庫へのイメージなど、改めて気付かされた点があった。大学での出前講座等で、自社(しずおか信用金庫)の商品を実際に売り込んだ方が分かりやすいという意見をいただけてよかった」などのお言葉をいただきました。