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松崎小学校にて棚田の魅力や保全の重要性を伝える講座を実施/社会環境学部

本学社会環境学部の山田辰美教授と学生が10月21日(金曜日)、棚田の魅力や保全の重要性を伝える講座を松崎町立松崎小学校で実施しました。
5年生約40人を対象に劇を披露し、学生がカエルやトンボの役を演じ、同町石部の棚田の多様な生態系や豊かな自然を紹介しました。学生は劇中で「棚田の環境は人の手が加わることで保たれている」と強調し、「みんなの力を合わせて自然を守りましょう」と呼び掛けました。
また、学内で飼育されているタガメやゲンゴロウ、タイコウチなどの生物の展示も行われ、児童は生息地や特徴について知識を深めました。