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被災地熊本での活動経験を浜松市で活かすため、活動報告を実施

TOKOHAMAカフェの報告

浜松キャンパスのボランティアサークル「Thunder Birds」の学生6名は10月13日(木曜日)、浜松市各区の防災担当職員30名を対象にした防災担当者連絡会において、熊本地震の被災地 益城町での活動報告を実施しました。
冒頭、浜松市危機管理課長の宮城様から「市の職員も熊本への支援は行っているがこの機会に情報共有できればと思いこのような機会を設けた。今後の活動の参考にしたい」と挨拶されました。
報告は活動ごと2期に分けて行い、第1期は4月と5月に実施した募金活動や支援物資回収と現地での支援活動、第2期は9月に各学科の学びを活かし、益城町総合体育館で実施した「こころとからだの健康サポート」事業と益城町広安西小学校での活動、また益城町災害ボランティアセンターでの活動等について報告しました。

災害ボランティアセンターでの活動報告

報告後、市の職員からは第1期で行った支援物資の配布方法や、第2期のボランティア活動についてさまざまな質問をいただきました。「熊本で活動をしてみて、浜松市ではこうした方がよいのではという提案はないか」という質問に対し、鈴木康平さん(心身マネジメント学科4年)は「避難所でないところに人が集まって対応に困ったと聞いている。広い場所には人が集まりやすく広さの点でいえば避難所に適しているところもある。運営側は一生懸命やっているが伝わらないということがあった」と話しました。学生は今回の経験を踏まえ、子どものころからの防災意識の向上に努めたいと話し、今後も地域の防災訓練等にも積極的に参加していきたいと話しました。市の職員からは、今後も市の活動への参加と若者の活動の活発化に期待を寄せられました。