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静岡県の「大学生が創る未来への羅針盤事業」ワークショップを開催/法学部

本学法学部の学生でつくるエリアデザイン研究会は10月15日(土曜日)、静岡キャンパス水落校舎にて静岡県の「大学生が創る未来への羅針盤事業」ワークショップを開催しました。
社会福祉法人あゆみ福祉会竜南保育園・太田嶋園長、静岡市総務局政策法務課課長補佐稲葉博隆氏のご協力を得て、「地方都市における学生のライフ・キャリア・パースペクティブ」についてディスカッションを行いました。法学部、造形学部の学生のほか、県立大学、静岡大学の学生、静岡市産業政策課・広報課、静岡市まちづくり公社、しずおかモビリティ研究会や、地域の方々が参加し、意見交換を行いました。まちづくり、子育て、企業におけるダイバーシティの観点から、「なぜ、若者が地域に定着しないのか」という問題について考えました。
今後、研究会は、他の地方自治体へのヒアリングや、シンポジウム等を通じて政策提言を行い、静岡県におけるワークとライフの魅力について情報発信を行う予定です。