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浜松と富士の距離縮める 経営学部学生交流会を開催/経営学部

学生の学術交流を目的とした「平成28年度 第1回経営学部キャンパス交流会」が9月12日(月曜日)、浜松キャンパスにて開催されました。
常葉大学の経営学部は浜松と富士、2キャンパス制をとっているため、普段は別々のキャンパスで学生生活を送っています。そのため、両キャンパスの学生同士が交流を図り、勉学の上でもより一層切磋琢磨することを目的に、この交流会が毎年実施されています。
この日は、浜松市内にある企業等を見学した後、浜松キャンパスに集まり、参加者全員で和やかに昼食を楽しみました。

昼食会後は、将来のキャリアを見据えるきっかけにと、清水銀行頭取の豊島勝一郎氏から「民間企業が大学生に求める学生生活の過ごし方」について講義を受け、金融業界を志望する学生から業務に関する熱心な質問が飛び交いました。
その後に、各キャンパスの代表者がそれぞれの地域の魅力を紹介するプレゼンテーションが行われ、浜松キャンパスからは、「浜松まつり」から培ったやらまいか精神が世界規模の大企業を生み出す人材育成につながっているのではないかとの考察が発表されました。富士キャンパスは、川根本町の寸又峡に多くの観光客を呼び込むことを目的としたプロモーションビデオ作成について紹介しました。浜松キャンパス代表の青木李華さん(経営学部1年)は「富士キャンパスの紹介はとても勉強になった。見る人を引き込むプレゼンができるよう努力したい」と話しました。
今回をきっかけに両キャンパスの学生交流を深めていきたいと思います。
また、経営学部海野ゼミが2015年から取り組む、模擬株式会社「人力車常葉組」について読売新聞(2016年9月23日付)全国版で紹介されました。