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カンボジアの子どもたちを救う「カンボジア教育支援プロジェクト」/心身マネジメント学科

健康プロデュース学部心身マネジメント学科 木村ゼミの学生が、8月21日(日曜日)~28日(日曜日)の日程でカンボジアを訪問し、教育支援活動を行いました。
これは、木村ゼミの学生が識字率の低いカンボジアの子どもたちに少しでも文字と触れ合う機会をつくろうと毎年行っている取組みで、今年は新たに「みにくいあひるの子」を題材にした絵本を作成。絵本はこれを含め3種類300冊を特定非営利活動法人NGO活動教育研究センター「NERC」を通じて現地に届け、移動図書館では子どもたちに読み聞かせを行いました。
また今年度はさらに「大学進学のための奨学金プロジェクト」を企画して、進学できる学力を持ちながら経済的な理由で進学できない2名の子どもに奨学金として贈呈しました。これら絵本の作成費や奨学金は、大学祭の模擬店での売り上げと、浜松駅前で6日間の募金活動を行った際にお預かりした市民の皆さまの善意を活用させていただいています。
参加した鈴木康平さん(心身マネジメント学科4年)は「今回、新しく奨学金プロジェクトに取り組み、この奨学金が大学に進学したくてもできない高校生の人生を大きく変える支援になると実感した。また各所で日本からの寄贈品を目にする機会があり、自分も貢献できたことをうれしく思う」と語ってくれました。

さらに、カンダール州では、「NERC」主催によるジュニアユースサッカーフェスタ2016インカンボジアが開催され、大会の運営補助を行いました。
これはカンボジアのスポーツ文化の発展や交流の一助となるべく行われたサッカー大会で、本学学生をはじめ、神戸学院大学、プール学院大学、神戸市外国語大学の学生も参加し、学生同士の交流も行われました。