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ブラジル文化についての特別講義が行われました/グローバルコミュニケーション学科

7月14日(木曜日)に行われた外国語学部グローバルコミュニケーション学科の1年生を対象とする授業「ブラジル文化入門」に、歌手のホベルト・カザノバ(Roberto Casanova)さんとミカ・ダ・シルヴァ(Mika da Silva)さんがゲスト・スピーカーとしてお越しくださり、音楽を通してブラジル文化に触れる機会を得ました。
ホベルトさんからは、生まれ育ったブラジルと現在暮らしている日本との社会や文化の違いをお話しいただき、これから外国語や文化の学習を深めていく学生に対し、幅広い視野を持って積極的に学んで欲しいとのアドバイスをいただきました。また、ホベルトさんは、講義の合間に日本語による演歌も披露してくださいました。

ミカさんからは、言葉や文化の違いによる相互理解が難しくても、相手のことや文化を知ろうとする気持ちがあれば、互いを認め合う関係を築くことができること、そして、ミカさんの場合は、共感する気持ちを音楽が繋いでくれた体験をお話いただきました。
講義の後に、ミカさんの歌とギターの演奏に併せて、全員でボサノバの名曲「イパネマの娘」をポルトガル語で合唱しました。さらに、ホベルトさんからステップを教わりながらサンバを踊り、リズミカルなブラジルの音楽を体感することができました。