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若い力で地域を守る「ヤング防犯ボランティア交流会」に参加

7月3日(日曜日)に浜松キャンパスで静岡県警本部主催の「ヤング防犯ボランティア交流会」が開催され、浜松キャンパスの社会貢献・ボランティアセンター「HUVOC」、静岡キャンパスの防犯サークル「JUSTICE」とミズオチ交流会のメンバーが参加しました。大学生を中心とした若い世代に地域を守るための取り組みについて知ってもらい、連携と交流を深めることを目的に、静岡県警や県防犯協会連合会が開催した交流会に、本学学生の他、静岡大学や静岡文化芸術大学など県内で活動する学生28名が参加しました。
交流会では、木村佐枝子准教授(健康プロデュース学部心身マネジメント学科)を講師に、地域安全マップづくりのワークショップを行いました。5つのグループに分かれてまち歩きを行い、チェックした危険な場所や安全な場所、住民へのインタビューでわかったことなどを地図と模造紙にまとめ、学生が地域の安全を守るためにできることについて提案していきました。参加した高橋茉由さん(心身マネジメント学科4年)は「普段から防犯ボランティアを行っている学生が集まったことで、さまざまな視点で意見交換をすることができた。まち歩きの際も小学生では気づくことができない危険個所などを指摘する声があり参考になった」と話しました。