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地域と連携してこどもたちの安全を考える「交通安全リーダーと語る会」に参加/心身マネジメント学科

健康プロデュース学部心身マネジメント学科の木村ゼミ生9名は6月14日(火曜日)、近隣の浜松市立都田小学校で開催された交通安全リーダーと語る会に参加しました。これは、交通安全リーダーと小学校・地域が連携を図り、登下校時の交通安全について考え、安全についての意識を高めるために行われました。今回は、スクールガードリーダーや細江警察署の警察官、交通指導員、保護者、小学5・6年生45名が参加し、実際に通学路を歩き安全確認を行いました。活動後は、学校内で危険個所や安全な場所など気づいた点を地区ごとに発表し、日頃歩きなれた通学路をさまざまな視点から再確認することができました。参加した杉山大介さん(4年)は「下校見守りボランティアで何度か歩いている通学路だが、保護者や専門家の視点で改めて危険個所等確認することができ、小学生も自分たちの地域について理解を深めている様子だった。子どもたちの安全を守るためにこれからもサポートを継続していきたい」と語りました。木村ゼミは、下校時の児童の安全を見守るボランティア「こどもの笑顔をまもろーる」を継続的に実施しています。