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初夏のこどもむらを開催しました/こども健康学科

今年度第1回目のこどもむらが6月11日(土曜日)、浜松キャンパスで開催されました。「こどもむら」とは自然体験などを通してこどもたちに好奇心を養ってもらうことや、学生の保育力を磨くことを目的に学生が企画から運営までを行っています。
今回は「海」をテーマにさまざまなゲームを企画。学生が海の生き物に変装し、ダンスでこどもたちを出迎えました。魚のすみかに現れた意地悪なイカのため魚たちが逃げてしまい、みんなで探しに行こうというストーリーでスタートしました。各ブースでは魚釣りや宝さがし、紙コップの風鈴づくりが行われ、クリアできたらお魚をもらえるというルールで逃げてしまった魚たちを集めていきました。

こどもむら村長の平野椋也さん(こども健康学科3年)は「こども健康学科が大切にしている自然学習を意識し、こどもにふさわしい遊びを実践することができた。また、こどもたちの成長に自然学習がいかに大事かも改めて感じることができた」と話しました。
天候にも恵まれ、約250名の参加者が体中ですぐそこまで来ている夏を感じることができました。次回の開催は7月23日(土曜日)、広い構内の自然を使った水遊びを計画しています。真夏のこどもむらで一緒に遊びましょう。