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学生が「渋川つつじ祭り」でスイーツコンテストを開催/健康栄養学科

25票を獲得し、同率1位となった「ちんげん餅」

5月29日(日曜日)に浜松市北区引佐町で開催された「渋川つつじ祭り」を盛り上げようと、健康プロデュース学部健康栄養学科川上研究室の学生6名が、「山里スイーツコンテスト」に協力しました。
このコンテストは地元の特産品を使用したスイーツを考案し、来場者に試食してもらい審査していただくという内容で、引佐町のキャンプ場 てんてんゴー渋川と共同で行いました。コンテストには、地元で採れたチンゲン菜を使用した「ちんげん餅」や引佐町産の甘夏を取り入れたガレット「ガレトラ」など6品を出品。これらは地産地消を促進するほか、平成29年度からNHKで放送予定の大河ドラマ「井伊直虎」にちなんだもの、子どもに好かれるものといったコンセプトで考案されました。

同率1位となった「ガレトラ」

試食した方からは「美味しい」との声を多くいただきました。高評価だったものは商品化も考えており、今後はいただいた意見や感想をもとに改良し、特産物を使用したスイーツで地元を盛り上げていきたいと思います。