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G7情報通信大臣会合において三菱電機株式会社との共同研究の成果を展示/大学院環境防災研究科

2016年4月28日(木曜日)~30日(月曜日)にかけて、香川県高松市において開催されたG7情報通信会合において、三菱電機株式会社と共同で研究開発している津波監視海洋レーダとその津波観測データを用いた津波浸水予測技術について、常葉大学大学院環境防災研究科として展示・発表を行いました。
G7各国の大臣他、四国地方選出の国会議員、高松市長などにもご来場いただいたほか、2004年スマトラ島沖地震の津波により大きな被害を受けたタイ政府の関係者などにもご来場いただきました。地元の西日本放送では沖合50km四方の世界初の津波監視技術であることが報道されるなど、大きく関心をお寄せいただきました。