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しずおか信用金庫とタイアップした常葉大学PBL(Project-Based-Learning)「課題解決型学習」がスタート

このたび、しずおか信用金庫とタイアップして、本学外国語学部グローバルコミュニケーション学科及び造形学部造形学科が、企業の抱える「課題」を学生が議論し解決策を見出す、PBL(Project-Based-Learning)「課題解決型学習」を行うことになりました。
PBL(Project-Based-Learning)とは、課題解決型学習のことで課題を解決するにあたり、学生が自主的に学習し解決策を見出すことです。この一連の流れを、静岡リビング新聞社が発行するリビング静岡に、学生による最終的なプレゼンテーションを含め掲載されます。

4月27日(水曜日)には、本学学生がしずおか信用金庫本店に訪問し、「課題」のヒアリングを行いました。
冒頭、職員の方からしずおか信用金庫の概要を説明していただき、業務内容や各種銀行の特徴など学生の予備知識にプラスαの説明を行っていただきました。
今後は、提示された課題を大学へ一旦持ち帰り、各チーム解決策を探っていきます。最終的には先方にプレゼンテーションを行い、結果報告も行う予定です。
本学ホームページにも経過報告をしていきますので、どのような解決策が出てくるのか楽しみにしてください。