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図書館

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図書館長挨拶

学生の皆さんにとって、大学の図書館はとても大切な場所です。図書館では書物や論文を通して、皆さんが古今東西の人々の叡智にふれることができるからです。大学の図書館には、通常の書店では入手が困難である絶版となった書物や外国語の文献、さらには専門的な学術論文など、数多くの貴重な文献が所蔵されています。すなわち、大学の図書館は知的宝庫であると言えるでしょう。

スポーツで良いコーチに出会うことで選手の身体能力が一層高まるのと同様に、優れた考えに接することによって人は自らの知性を高めることができます。大学の図書館に収められた文献は、皆さんの知恵を培い、専門的な知識を広めてくれるに違いありません。

常葉大学附属図書館は各キャンパスの4つの図書館によって構成されていますが、常葉大学は10学部を擁する総合大学であり、それぞれの図書館には各キャンパスの複数の学部に関連する専門的な文献が多数収集されています。それゆえ、附属図書館全体としては幅広い学術文献を保有しており、それらの文献は皆さんが勉学を進める上で必ず役に立つはずです。たとえば授業のレポートを作成する時、あるいは卒業論文を執筆する時などに、図書館の文献は重要な役割を果たすでしょう。

それだけでなく、様々なデータベースも利用でき、就職関係の情報も各キャンパスの図書館で検索できます。就職活動を進める際に必要な、静岡県内をはじめとする地域の企業の諸情報が、データベースから入手できるのです。

図書館を有効に活用することが、今の自分を磨き、これからの自分を創ることになると言っても過言ではないでしょう。

常葉大学図書館長
畑 隆

主な経歴

1997年8月山口大学経済学部専任教授
2001年4月富士常葉大学流通経済学部専任教授
2009年4月富士常葉大学総合経営学部長(現在に至る)・図書館長
2013年4月常葉大学図書館長・経営学科長(現在に至る)