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教職大学院ブログ

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教職大学院ブログ

教職大学院の活動内容や入試情報等を紹介しています。

  ストレートマスター2年の黒田里佳です。
 雨に濡れたあじさいの青がひときわ美しいこの頃です。
 6月14日(水)に,ストレートマスター2年生の実習Ⅱ成果報告会が実施されました。ストレートマスター2年生全13人が,4週間の実習の成果と課題をそれぞれ発表しました。発表後の質疑応答の時間には,大学院の先生方や現職派遣の先生方から,たくさんの質問や助言をいただきました。また,院生同士の質疑や意見交換も行うことができました。
 私自身の実習における成果は,配属学年である小学校1年生への入学当初の生活指導の方法や授業を行うことの難しさを実践を通して学ぶことができたことです。また,実習期間中に研究テーマとして掲げている「教師の自己理解」に関するインタビューを,実習校の先生方に行わせて頂くことができました。今後,インタビューで頂いたお話を研究に活かして行き,私の研究を一層深めて行きたいと思います。
 一方課題としては,終わってみると実習に対して設定した目的が不明確であったことが挙げられます。予めテーマは設定して実習に臨んだつもりでしたが,児童の実態に沿ったテーマとはなっていなかったように反省しています。そのため,実習中
,一つ一つの活動にかなり一生懸命臨んだつもりでしたが,それら一つ一つの活動につながりを見出すことができませんでした。
 研究科長の安藤先生からのご講評で,「大学院の実習は研究の一環である」というお言葉を頂きました。教職大学院の実習は,学部時代の教育実習とは異なり,常に,課題意識を持ち進めていくことが大切であるということを改めて実感しました。また永田先生からは,自分自身の課題意識でテーマを設定するのではなく,実習校の実態に則したテーマ立てをし,実践していくことが本来必要であったというご指摘を頂きました。
 これらのお話は,実習中,実習校の校長先生からも頂いお話とも重なります。「目的→実践→分析→再構成」のサイクルは,教員になってからも大切であることを,今回の実習Ⅱや実習Ⅱ成果報告会の中で学ぶことができました。
 次の実習Ⅲは,11月になります。それまでの期間,今回得た課題を踏まえ,自分の指導力の向上,教材研究を充分行ってから臨みたいと思います。また,定期的に行っているボランティアを通して,児童や学校の実態把握に努め,新たに学校の実態に則した課題を吟味して設定し,実習Ⅲに生かしていきたいと思います。


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2017年7月18日

大学院ブログ

ストレートマスター2年の夏目果林です。セミも鳴き始め、いよいよ本格的な夏の到来を感じます。
 7月8日,9日には静岡県教員採用試験の一次試験が実施されました。採用試験に臨むそれぞれが、これまでの大学院での学びをしっかりと発揮できたと思います。特に、面接試験では大学院で行ってきた実習での学びを存分に語ることができたと感じています。

 大学院で一年と半年を過ごし、私は学部時代からの成長を実感しています。毎日の授業ももちろんですが、特に実習における学びは大きいです。教職大学院では、2年間で3回の実習が計画されています。その3回の実習は同一小学校で行われるので、ある程度学校の事情を知った上での実習になります。それぞれの実習には、教科指導の他に独自に設定されたテーマがあり、学部時代の実習との大きな違いであると考えます。
 5月に行われた実習IIは、"教科指導"を中心に、4週間の実習を行いました。学部時代の実習では、いろいろな教科においてそれぞれ単元の中のどこか一時間を与えられて授業実践を行ったのに対して、大学院での実習では、決められた教科を中心に一単元丸ごと行わせて頂きました。私は、6年生の国語の「カレーライス」の単元を担当しました。この単元は、書く力を修得することを主たる目的としていますが、書く力だけでなく、グループ活動の運営の仕方の重要性についても考えるきっかけとなりました。この経験を通して、単元全体の見通しを持ち単元のなかでどこに重きをおいて授業をするのか、そのために各時間をどう構成していくのかを考えながら授業づくりを行う重要性について学ぶことができたと実感しています。

 11月には3回目となる実習Ⅲが予定されています。実習IIIのテーマは"学級経営・学校経営"です。7月に入ってからは,もう実習Ⅲにむけての事前指導が始まりました。
 先日行われた事前指導では,①学級経営はなぜ大切か,②学級経営の難しさはどこにあるか,③良い学級経営の要件は何か,の3つのテーマを設定し,それぞれのグループに分かれて話し合いを行いました。
 学級経営の大切さとして,子どもたちに安心感を与えられることが挙げられると思います。子どもたちが安心して学校に来れるよう、まずは所属する学級がどの子にとっても居心地の良い場所でなければならないと考えます。そのため、学級担任は日頃から児童理解に努める必要があると考えます。
 また,学級経営の難しさとしては,保護者の方の子どもへの願いと学校・学級担任が持つ子どもへの願いが必ずしも同じではないことが挙げられると考えます。願いの違う保護者の方とどう関わり,学級経営を行っていくのか実習Ⅲを通して学んでいきたいと考えます。
 それから,良い学級経営の要件としては,子どもたちの、自主性・自立性が育っていることであると考えます。話し合いのなかで現職の先生が"安心して出張に行けるクラスがいいクラスだ"とおっしゃっていました。学級担任がいないときにこそそのクラスの真の姿が見られるのだそうです。常に教師が指示を出すのではなく,時には子どもたち自身に考えて行動させることによって,自分で気づき,行動する力が育まれていくのだと学びました。

2017年7月4日

院生の様子

ストレートマスター2年の鈴木渓花です。本格的な梅雨の日々も過ぎ,晴れの日の日差しや暑さには,夏を感じさせられます。

 さて平成29年度も,早くも半年が過ぎようとしています。常葉大学教職大学院では,ストレートマスター1年生も現職派遣の院生の先生方も,ようやく大学院の生活にも慣れてきたころでしょうか。昨年度の自分も,授業やレポートに追いつくことに必死で,あっという間に過ぎていった半年だったのを思い出します。

 ストレートマスター2年になってからは,1年次に比べると少し授業も減り,去年にも増して研究と向き合う時間が増えたと思います。5月には,これまでのブログで紹介されているように,大学院に入って2度目となる実習Ⅱがありました。1年次の実習Ⅰで得た自分の研究における視点や課題を踏まえて実習Ⅱに臨んだことで,自分自身の研究上の課題においても,教科指導に関わる技術や考え方においても,様々なことを学ぶことができました。特に私は,教科指導において,実習Ⅰのテーマであった生徒指導と結び付く,児童の実態を踏まえ,それぞれの児童の良さを活かした授業づくりを目標として4週間を過ごしました。この経験を通して,児童の実態を踏まえた授業を行うことの重要さや日頃の学級経営が授業に及ぼす影響について学ぶことができ,日々の学級経営がそれぞれの授業を行う上でとても大切であることを学ぶことができたと実感しています。

 7月に入り,ストレートマスターの多くは,来週に迫る教員採用試験に向けて最後の追い込みに入っています。また,現職派遣の院生の先生方は,自身の中間発表会に向けて最後の準備に入っています。どちらも,大学院での学びを発揮する貴重な場だと思います。

私自身,この大学院での1年半の学びを通して得た知識や経験を生かして,教員採用試験に挑みたいと考えています。そして採用試験の後は,自分の研究に没頭しようと考えています。この夏は,半年後に控える大学院での学びの集大成となる成果報告会に向けて,自分の研究課題をしっかり捉えた研究に集中しようと考えています。そして残る半年間を,より有意義な研究に結びつけていけるようしっかり取り組んでいきたいと思います。

2017年6月14日

実習Ⅱを通じて

教職大学院ストレートマスター2年の加藤三士郎です。
 梅雨の晴れ間にのぞく青空が目にまぶしく,夏らしさを感じる今日この頃です。夏の暑さに負けず,教職大学院では,だれもが熱心に日々の学びに打ち込んでおります。
  さて,ストレートマスター2年生は,5月8日から4週間の実習に行ってきました。2年生は,今回の実習テーマである「教科指導を中心とする実習」を通して,各々の研究課題に向けて実践を行ってきました。大学院に戻った現在は,1年生や現職派遣の院生の方々,教授方からアドバイスをいただきながら,それぞれの成果や課題についてまとめている最中です。
 教職大学院での実習は,2年間を通じて計3回行われます。私たち平成28年度生から,3回の実習は全て同じ小学校で行うことになりました。今回の実習で初めて,教職大学院の院生が,同じ小学校で2度目の実習に行ったことになります。
 1度目の実習は,1年次11月に行われました。その実習の後,各自継続してボランティアに伺い,その中で実習に臨みました。よって,自然な雰囲気のまま学校に溶け込むことができました。既に実習校の先生方や児童との面識があり,学校の様子にも慣れているため,実習テーマである「教科指導」に集中して取り組むことができたと感じています。
 私は6年生の算数で,1単元分の授業を行う機会を戴きました。研究課題達成に向け,様々な手立てを講じ,児童のあらわれを分析しながら実践を行うことができ,非常に充実した毎日を過ごすことができました。
 大学院の課題研究では,私は「有能感」について研究を進めています。今回の実習では,算数科の「分数のかけ算」で1単元分の授業を行いました。授業を行う上で,児童たちが分数の学習を通して,算数を学ぶことや算数を活用することに対する有能感の向上を目的に設定しました。児童の有能感を向上させる手立てを,8つの項目として設定し,授業の組み立てや,児童とのかかわりの中で反映させるように留意しました。
 一例として,「逆数ゲーム」が挙げられます。対戦形式でゲームを行い,逆数の定義に辿り着くようにしたものです。これにより,普段は授業に参加しない児童が,自ら活動に取り組み,自発的な発表まで行いました。このことは,今回の実習の中での最大の成果です。
 また,実習期間終了の翌日,運動会に参加させていただきました。ここでは,学部の実習では体験できなかったような機会を戴きました。実習校の先生方からは「教員免許があるし,ボランティアで勝手がわかっているので,とても助かる。」とコメントを戴くことができました。様々な作業に取り組む中で,改めて学部の実習との違いを実感しました。

2017年6月14日

大学院ブログ

ストレートマスター1年の杉山葵です。
 梅雨の訪れを待ちに待ったかのように,毎晩,愉快なかえるの合唱が聞こえます。大学院生になって,早,2ヶ月。ストレートマスター1年生も現職派遣の先生方も,学び深い院生生活に慣れてきたところだと思います。
 大学院と学部との大きな違いは,何といっても授業内容です。それぞれの授業で課される課題では,どれも専門的な知識を要するため,授業に臨むに当たっては,まず大量の専門書を読み,自分なりに理解しておくことが求められます。その上で授業に臨み,ディスカッションを行います。大学院の授業は,授業方法も面白く感じます。テーマに沿って,受講者がペアやグループでディスカッションしながら授業を進めます。
 毎週金曜日の「実践的指導過程論」の授業では,授業担当者が事前に作成した指導案を持ち寄り,議題に沿った話し合いを進めていきます。前回の議題は,子どもたちが「基礎」を学ぶための具体的な手立てでした。私たちのグループでは,ストレートマスターの算数の指導案を基に,「基礎」を学ぶ工夫が授業場面のどの部分に,どのような活動として表れているのか議論しました。授業構成に着目をして話し合いを進めていく中で,学習後の子どもの姿をどのようにとらえるのかが非常に大切であることがわかりました。しかし議論はまだ十分尽くされているわけではなく,何となく検討が不十分ではないかというような感じを抱いています。このことについて今後学びながら検討していき,今後,自分の課題設定に反映させていきたいと感じました。
 このような授業で感じることは,経験豊富な現職派遣の先生方と,わずかの実習しか経験していない私たちM1とが同じ土壌でディスカッションし,同じ教育課題について検討する場は他では得られない貴重なものだということです。これからおよそ2年間,この経験を更に積み重ねていき,将来自分が向き合う教室の児童たちとの生活に反映させていけるようしっかり学んで行こうと思います。

2017年5月31日

教師力アップセミナー

5月24日(水)に第1回教師力アップセミナーが行われました。
内容は、教員採用試験面接対策です。 全体では面接マナーの基礎確認です。

現職の先生とストレートマスターで組をつくり個人面接の練習を行 いました。
ロールプレイングなどを含む現場を想定した練習により、 教師として自分に何が必要なのか具体的になりました。
(文責:小畠)

2017年5月23日

静岡新聞社・静岡放送に行ってきました

こんにちは!M1の大橋竜です!
暑くなってきました。この時期は天気が不安定で体調を崩しがちですね‥
大学院生活が充実するようにまずは体調管理に気をつけています。

さて5月22日(月)に私たちは静岡市にある静岡新聞社・静岡放送の見学調査をさせていただきました。

私が印象に残ったのは地方メディアの役割についてです

地方紙、地方局のテレビ、ラジオ放送は地元により密着し、県民が知りたい情報のニーズに応え、正確に伝える役割を担っていることが改めてよくわかりました。
そのために多くの人が関わり、協力していること、それが静岡県の産業を盛り上げていっていることがわかりました。

教員は静岡で生きる子どもたちに地方メディアに関わる方々の願いを授業で伝える必要があると考えました。

※ラジオ放送に携わる方々と写真を撮りました。
  落合くんがラジオに緊急生出演させていただきました。臨機応援な対応が素晴らしかったです。

2017年5月17日

近況報告

こんにちは!
毎日が楽しいM1の安倍です!

最近は、忙しさよりも楽しさを感じることが多くなりました。
教授に気軽に話を聞きに行けたり、気になることを現職の先生や先輩、同輩にすぐ聞くことができたりする環境のおかげです。

楽しいだけで終わらないよう、研究の準備もしっかり進めて行きたいと思います!

2017年5月13日

北京だより

4月から,在中国日本大使館付属北京日本人学校に赴任した矢嶋優樹さんより、北京だよりが届きました。


いよいよ授業が始まった。中学生になって生徒たちは,初めて負の数を学ぶことになる。この単元で最も大切なことは,負の数の概念形成である。実感の持ちにくい「負の数」を,どうしたら楽しく学ぶことが出来るか考えた。身近な場面の中で操作活動を通して学ばせることが効果的だと思い至った。その結果がトランプゲームである。
 ルールは以下の通りである。
 ・赤のカードを正の数,黒のカードを負の数とする。
 ・右隣から1枚カードを引き,手もとのカードの合計が0になった人が上がり。

 実際に子供たちは楽しくゲームに参加できた。授業のねらいにあう内容にするために,ルールを少しずつ変えながら,ゲームを数度か行っていった。
 加法,減法では,トランプカードを引くことを足し算,引かれることを引き算として,「正+正」,「正-正」,「正+負」,「正-負」の4種類の計算を行わせ,意味を考えていった。この活動は,整数を負の数まで拡張して交換法則を考えることにも繋げられた。また,負の数のカードを連続して引いた生徒を取り上げ,「負×正」の問題へと発展させることもできた。
 今後も体験をともなった理解を通して,学習を深めさせていきたい。

2017年5月10日

新年度が始まって1ヶ月が経ちました

こんにちは。M1の藤田です。

早いもので入学から1ヶ月が経ちました。
この1ヶ月は毎日慣れないことの連続で忙しい日々を過ごしました。

教授や現職の先生方、上級生と議論をしやすい環境なので、
忙しいながらも毎日がとても充実しています。

今週からM2のみなさんは実習をしています。
実習中のお話を聞けるのが楽しみです。

2017年5月3日

教育実習Ⅱ前週


こんにちは、
M2の勝又稔晃です。

早いもので、新学期が始まり1ヶ月が経ち、
明日からゴールデンウィークに入ります。

M2は来週の月曜日から4週間の実習が始まります。

今年のゴールデンウィークは忙しそうな気がしますが、充実した4週間にするためにも
この休みの期間を有効に活用したいです。

2017年4月26日

スタートダッシュ

こんにちは、SM2年の新井です。

大学院SM1年や現職の方々が来られてから半月近く経ちました。
お互いに馴れてきたことが、院生室の賑わいから伺えます。

我等が田代ゼミも新しく三名のゼミ生を迎え、研究室が窮屈で嬉しい悲鳴があがっております。
これから一年間、持ちつ持たれつ協力しながら、研究をより良いものにして行きたいです。

2017年4月21日

北京だより

你好!
 この4月から,在中国日本大使館付属北京日本人学校に赴任した矢嶋優樹です。これから北京の学校の様子をお知らせします。

 学校が始まり1週間が過ぎた。先日,北京日本人学校では日本と比べ1週間遅れて入学式が行われた。子供たちも決意新たに期待と不安をもった新学期が始まった。
 全校児童・生徒や担当クラスで自己紹介。「出逢い」をテーマに話した。人との出逢いの大切さ、人とかかわることの大切さを伝えたかった。
 東京から静岡、静岡から北京へとその都度人と出逢い何らかの形でかかわってきた。そしてそれは今後も続いていくと思う。子供たちにも目の前にいる人との出逢いを大切にし、将来ずっと関わることのできる友をつくってほしい。小学生には小学生なりの言葉で。中学生には中学生なりの言葉で。どこまで心に残ったかは分からないが、今後も出逢いの大切さは伝えていきたい。
 来週から授業が始まる。数学以外の担当もある。それでも一つ一つ丁寧に真摯にぶつかっていきたい。

 次回:どうする!?正の数・負の数の概念形成!


2017年4月18日

近況報告

こんにちは。M2の青山です。

先日、桜の開花宣言もあり、暖かく過ごしやすい季節になってきました。
常葉大学では授業も本格的に始まり、M2は課題研究や実習準備、M1と現職は日々課題に追われる毎日を過ごしています。
 3月には新学習指導要領が発表され、学校教育における各教科の在り方を考えていきたいと思います。

2017年4月10日

新年度がはじまりました

常葉大学教職大学院の新年度がスタートしました。
今年はストレートマスター1年14名、現職院生8名を迎え、計35名の院生が在学しております。

院生室に顔を出しているストレートマスター2年は研究や、5月からはじまる教育実習Ⅱの事前指導、
実習校との連絡調整を行っています。
ストレートマスター1年は履修登録や課題研究題目決定に向け、情報を収集したり、教員採用試験の
勉強に尽力しています。
また、現職院生は原籍校にて研究を進めたり、お仕事に就かれています。
院生の授業開講初日は様々ではありますが、充実しているようであります。

本年度の入学式はあいにくの天気でしたが、院生のスタートは晴れ晴れとした初日を迎えることができました。
この1年が35名一人ひとりにとって個人の目標を達成し、教師力の更なる飛躍になることを期待したいと思います。

2016年9月16日

教育フォーラム開催のおしらせ

10月29日(土)に常葉大学静岡キャンパス瀬名校舎にて教育フォーラム(13:00~17:00)を実施いたします。
本年度は文部科学省初等中等教育局教育課程課 課長 合田哲雄氏をお招きし、次の学習指導要領の方向性をお聞きします。また第二部では三分科会(研究発表・算数・外国語)に分かれ実践報告を行います。
ご興味のある方はぜひご参加をお願いします。

申し込み・お問い合わせ
常葉大学 静岡キャンパス 大学院事務室
〒420-0911 静岡市葵区瀬名 1-22-1
TEL.054-261-2614 FAX.054-261-2304
E-mail. pgcjim@sz.tokoha-u.ac.jp

2016年7月8日

現職院生 中間発表会

先日、7月6日に現職院生による課題研究中間発表会が行われました。
4月からの3ヶ月間という短い期間での研究に関する発表でしたが、質問紙の結果や実践事例を絡めた発表が多くありました。
SM1年、2年からも活発に質問が挙げられていて、発表者にも参加者にも相互に学びのある会となっていたと思います。
次は9月にSM2年の中間発表とSM1年の構想発表があります。
夏休みも計画的に研究に取り組んでいきたいです。

2016年6月18日

実習Ⅱ成果報告会

先日、6月15日(水)にSM2年生による実習Ⅱ成果報告会が行われました。
7名のSM2年生は、それぞれ4週間の実習で取り組んできたことやその成果をパワーポイントにまとめ、発表をしました。
報告会に向けて準備をすることが、実習を振り返り、まとめる良いきっかけになりました。
先生方から質問をいただき、次の実習Ⅲや課題研究に向けての新たな課題を見つけることができました。

2016年5月7日

実習前

昨日M2のみなさんの実習を応援する会を開催しました。
粉川先生をはじめ多くの方々の出席のもと、M2のみなさんを実習に向け送り出すことができました。
会を開催していただきありがとうございました。

1ヶ月という長いようで短い実習期間ですが、M2のみなさんの実りある実習になることと、また課題研究を進めることができるような実習になることを教授、現職、M1全員で応援しています。

M2のみなさんがいない間に院に残って授業、研究、教採に向け協力して負けないように頑張っていきたいと思います。

新年度の大学院生活がスタートし1ヶ月が経過し、集団のまとまり、縦横の協力を感じます。いいスタートがきれました。
これからもこのメンバーで切磋琢磨し、力を付けていきたいと思います。

2016年4月6日

入学式

4月6日(水)、グランシップにて常葉大学の入学式が行われました。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

2016年4月5日

新学期が始まりました

昨日、4月4日から新学期が始まりました。
ストレートマスター1年13名、現職教員学生8名が新入生として仲間入りしました。
平成28年度のこれからの一年間は、このメンバーで頑張っていきます!

2016年3月3日

課題研究中間発表会

本日、ストレートマスター1年による課題研究中間発表会がありました。
一人一人、準備してきたパワーポイントを使って発表を行いました。
5分という短い時間の中で伝えることの難しさを痛感しながらも、質疑応答の時間でそれぞれにご指摘をいただくことができました。
教授の方々、現職の先生方、M2の先輩方、ご指導ありがとうございました。
残り一年間で、良い成果が発表出来るように、これからも頑張っていきます。

2016年2月19日

課題研究成果報告会

本日、修了予定者による課題研究成果報告会が行われました。

ストレートマスター2年の先輩方にとっては2年間の、現職教員院生の先生方にとっては1年間の研究の成果を発表する集大成とも言える会でした。
発表方法はポスターセッションによるもので、10分間という短い時間の中での発表でした。
今日の10分のためにどれほどの時間を掛けたか…先輩方、先生方のギリギリまでポスターの前で指し棒を持って練習している姿を見て、何とかこの会を良いものにしたいという思いでいっぱいになりました。
報告会の後には懇話会が開かれましたが、その時の先輩方、先生方の表情を見て、素晴らしい会となったことを実感しました。
課題研究の係の人たちが中心となって院生全員が協力した結果だと思います。
このメンバーで過ごすのも、残すところ一ヶ月を切りました。
残りの日々を大切に、楽しく過ごしたいです。

本日は、本当にお疲れ様でした。

2016年2月19日

文部科学省、森次郎様による講演会

本日、文部科学省高等教育曲大学振興課教員養成企画室、森次郎様による「これから求められる教員の資質・能力と教職大学院の役割」についての講演が行われました。
学校現場の現状から、教員の修士レベル化が求められていることをお話ししていただきました。
大学院生として、現場で求められている資質・能力が自分にはどれほど身に付いているのか、見つめ直す良い機会となりました。
この後は、卒業生による課題研究成果報告会があります。先輩方の晴れ舞台となるような良い会にしていきたいです。

2016年2月8日

教師力アップセミナー JICA衣斐様による講演

1月20日に教職大学院の教師力アップセミナーが開かれました。
今回はJICAの衣斐友美様が講師として来てくださり、国際協力に携わってこられた経験を踏まえてお話を頂きました。

「世界を変える」ための仕事をしたいという中学生からの夢を実現し、実際に世界の舞台で活躍されている姿は大変に尊敬できるものでした。
ただ、「こんな地球の一カ所の数人の人と関わって何を変えることができるのか」と葛藤された時期もあったそうです。
しかし、関わる人の笑顔をみるとほんとに草の根の活動かもしれないけれども、誰かの為になることをしているんだと実感できた経験は大きかったとお話を頂きました。

国際協力というと世界に「学校を建てよう」といった活動がよく取り上げられますが、実際は建てられた学校が使われないことも多いようです。

では、何が求められるのか。

必要なのは「持続可能を作り出す支援」です。

「JICAの使命はJICAが要らなくなること」という言葉が印象的でした。
世界が本当に幸せになったとき、支援は必要ないんだということが強く感じられます。
支援の中で、関わることで何かを与えられるかもしれないが、関わることが何かを壊すことにもなることも考えなければならないことを学びました。
日本に住む私たちの価値観と世界の人々との価値観は異なるものです。
「幸せの形はたくさんある」とお話をいただけたように、何がその人たちにとって大切なのかを考える必要性があります。

支援が終了したときに何がその地域に残り、人々は何を感じるのか。
地域にあるリソースを有効に活用して、持続可能な支援を行っていくことが必要だと感じます。

一人一人にできることは非常に限られていると思います。
だからといって無力というわけではありません。
何ができるのかを考えることが、国際協力の第一歩です。

教員は子どもに教えるためにも世界のことをもっと知らなければならないなと思いました。
世界に羽ばたき、人とたくさん関われる子どもを育てていきたいです。

2015年12月16日

教職大学院教師力アップセミナー

12月16日の5校時を利用して、教職大学院の教師力アップセミナーが開かれた。

前期は教員採用試験に向けての取り組みが多く行ってきた。
後期は教職とは違う、広く「社会で活躍する人」を招き、社会に対する見識を広げる場となると感じている。

教師は、社会に対する見識が偏っていると揶揄されがちだが子供に夢を語る以上社会に広く視野を広げる必要があるだろう。

今回は、静岡市で活躍される弁護士の「山下善弘様」をお招きしてお話を伺うことができた。

山下様は「人とのつながりが人を育てるのだ」ということを柱に、人は人との縁で生きていくことをお話してくださいった。
国際化が叫ばれる今日において、「他者を知るには、他者を育てた文化的背景を知ること」が一つ大きなポイントになるだろう。

そして人と関わる中では「人格を磨くこと」がまず自分自身にできることだと感じた。
「会社は経営者の人格までにしか育たない」と社会で働く人の感覚でお話をいただいたが、
それは教育現場においても同じである。
一人ひとりの教員が人格を磨くことは、子供の人格を育てることだ。

今後、大学院の生活の中で様々な経験を通し、個々の素養を磨いていきたい。

2015年12月16日

教育実習報告会

教育実習の成果報告会がありました。
11月6日から12月4日までの3週間、SM(ストレートマスター)1年、SM2年、現職教員学生がそれぞれの目的をもって実習を行いました。SM1年は「生徒指導・教育相談」、SM2年は「学級経営」、現職教員学生は「学校組織運営」について各自設定した課題の成果を報告しあい、充実した時間になりました。

2015年12月11日

ICTの授業提案

本日の1コマに大日本印刷の方々が来てくださり、ICTを活用した授業の提案をしてくださいました。
紙とタブレットが連動したオープンノート等があり、実際に体験してみて、授業でどのような形で取り入れられるかを考えました。
いつか紙を使わずに、全てがデジタル化する時代が来るのではないかと思わされる時間でした。

2015年12月10日

本日の学校経営・学級経営論

本日の学校経営・学級経営論に、NPOの今泉依子先生が来てくださいました。
巡回相談員としての立場から支援が必要な子どもへの対応や、その保護者の方への対応の仕方などを具体的にお話ししてくださいました。
とても学びのある時間となりました。

2015年12月7日

全国教職大学院協会研究大会

12月5日・6日の2日間に渡って、東京の一橋大学如水会館において全国教職大学院研究大会が行われました。

本年度、常葉大学はこれまでの実践報告をする担当となり、全国の教職大学院関係者を前にプレゼンテーションを行わせていただきました。

5日に行われたプレゼンテーションでは、「地域教育課題と向き合い、学び続ける教員の育成を目指して ―地方私立大学の挑戦―」をテーマに安藤雅之研究科長を始め、静岡県教育委員会林義務教育課長、猿田真嗣専攻長、大学院修了生の鈴木さんと金澤さんによる発表が行われました。
ご質問もいただきながら、常葉の良さを前面に押し出した発表が行えたのはないかと思っています。

6日はシンポジウムと並行して、各教職大学院の代表者による研究成果のポスターセッションが行われ、常葉大学教職大学院からは現職派遣院生の浅井健さんがユニバーサルデザインを校内研修に活用する研究に関して報告を行いました。
たくさんの聴講者がいる中での発表、及び大学院における実習の中での作成お疲れ様でした。
なお、常葉大学教職大学院における研究成果報告会は二月に大学内で行われますので、興味のある方は是非院生の研究成果をご覧下さい。

研究大会の中では教科に対する専門性をこれまで以上に高めて行くことの重要性を感じると共に、「高度専門職としての教員養成」について報告がなされるなかで、改めて教職大学院で学ぶ中で、現場で求められる教員になることへの使命感を感じました。
今後も院生内で研鑽に励みながら、学び続ける姿勢を養っていきます。

2015年10月21日

平成27年度常葉大学教職大学院教育フォーラムのお知らせ

本年度も10月24日(土)に常葉大学静岡キャンパス瀬名校舎にて教育フォーラム(13:00~17:30)を実施いたします。
本年度は「授業の終わり方」に焦点を当てて現職院生からの実践報告をもとにより良い授業の終わり方について
考えていきます。
ご興味のある方はぜひご参加をお願いします。
当日参加でも結構ですので是非お気軽にお越しください。

申し込み・お問い合わせ
常葉大学 静岡キャンパス 大学院事務室
〒420-0911 静岡市葵区瀬名 1-22-1
TEL.054-261-2614 FAX.054-261-2304
E-mail. pgcjim@sz.tokoha-u.ac.jp

2015年10月2日

ドッヂボール

今日は交流係が空きコマにドッヂボールを企画してくれました。
みんなで楽しく、気持ちの良い汗をかくことができました。

2015年9月30日

教育フォーラム準備

10月24日に行われる教育フォーラムに向けて院生一同で準備中です。

2015年9月30日

第六回教師力アップセミナー

静岡県教育委員会の林義務教育課長が講師として講話をしてくださいました。

2015年5月17日

始めまして!

平成27年度の新メンバーでの大学院生活が始まってから1ヶ月半が経ちました。
今更ですが、入学式の写真を載せておきます!
M2の先輩方はゴールデンウィーク明けから実習に取り組んでいます。現職の先生方から声援の連絡が飛び交ったり、良い人間関係が築けていると思います!
M1のみんなは教員採用試験の勉強に毎日励んでいます!
頑張って全員合格出来たらいいなぁ…♡

2015年3月19日

平成26年度教職大学院修了式

3月15日に平成26年度教職大学院修了式が行われました。

現職は1年間、ストレートマスターは2年間の院生生活の終わりを迎え、現場に出て行く決意を新たにしました。4月からはそれぞれの配属先において自身の研究をより一層深めてくれることでしょう。

そして残るストレートマスターは1年後の自分の姿と重ね今後の院生生活に向けての志を高めました。

1年間ありがとうございました。

2015年1月28日

第9回教師力アップセミナー

 1月21日(水)に、第9回教師力アップセミナーが行われました。今回は、インフィックグループCEO代表取締役社長の増田正寿様を講師にお招きして、お話をいただきました。
 講話では、増田さんが介護業界に携わるようになった経緯や、会社のトップとして常に意識していることなどをお聞きすることができました。増田さんが、先を見据えてよりよいものを求めていく姿や介護をより視野で捉えている姿から我々教員や今後教員を目指す学生にとっても学ぶことが多くありました。大学院生活や学校現場では、地域で活躍されている方から直接お話を伺う機会はあまりないため、大変貴重な時間となりました。

2015年1月21日

野外教育活動実習

 1月12日から16日まで、ストレートマスター1年生5名が朝霧野外活動センターにおいて、4泊5日の野外教育活動実習を行いました。
 5人で協力して、野外炊事や朝霧探検を行いました。また、テント泊やソロビバーク体験もしました。一人ずつキャンプの企画を考え、最終日には、考えたキャンプの企画をプレゼンテーションしました。
 普段の大学院の授業や講義とは違った貴重な体験をすることができました。
 

2014年12月19日

第8回教師力アップセミナー

12月10日に、静岡県教育委員会の水元敏夫教育監を講師にお招きして、教師力アップセミナーが行われました。前半は、事前にお渡しした院生からの質問を中心にお話をいただきました。その後、院生が質問したり、それに答えていただいたりと、やりとりをしながらセミナーは進んでいきました。水元教育監と直接お話でき、とても貴重な時間となりました。

2014年12月12日

平成26年度日本教職大学院協会研究大会

12月7日(日)に学術総合センターにおいて、平成26年度日本教職大学院協会研究大会がありました。その中で、全国25の教職大学院が集まり、ポスターセッションが行われました。常葉大学教職大学院を代表して、山田豊先生が『各教科を横断する「21世紀型能力」の育成に関する基礎研究~発達段階別資質能力表を基にした資質・能力と教科目標・内容との関連付けの試み~』をテーマに発表しました。参加者の興味が高く、大勢の方が山田先生の発表を聞いていました。他の教職大学院の発表も聞き、多くの刺激を受けました。

2014年11月14日

【授業紹介】 情報管理・ネットワーク研究 (鈴木 薫 教授)

 鈴木薫教授による「情報管理・ネットワーク研究」の授業を紹介します。
 この授業は、ネットワーク構築、情報管理、暗号化、セキュリティー、著作権などについて実践的に学んでいきます。ネットワークなどについての知識を得たのち、実際にコンピューター室でパソコンを操作しながら授業を受けました。学校現場でネットワーク管理が行えるようになることを目指しています。

2014年11月4日

【実習Ⅱ 成果報告会】

 10月29日(水)にストレートマスター1年生の実習Ⅱ成果報告会が行われました。教職大学院では、ストレートマスターは1年時に実習Ⅱ、2年時に実習Ⅰと実習Ⅲ、現職学生は実習Ⅲを行います。
 1年生の実習Ⅱは9月29日から10月17日までの3週間行われ、学部時代とは違い、自分の課題研究につながる自己課題を意識した実習に取り組みました。そして、その成果などを報告してくれました。
 11月17日からはストレートマスター2年と現職学生が実習Ⅲを行います。今まで進めてきた課題研究を実践する場として取り組み、さらにストレートマスター2年生は学級経営案を、現職学生はグランドデザインを作成します。

2014年11月4日

【実習Ⅱ 成果報告会】

 10月29日(水)にストレートマスター1年生の実習Ⅱ成果報告会が行われました。教職大学院では、ストレートマスターは1年時に実習Ⅱ、2年時に実習Ⅰと実習Ⅲ、現職学生は実習Ⅲを行います。
 1年生の実習Ⅱは9月29日から10月17日までの3週間行われ、学部時代とは違い、自分の課題研究につながる自己課題を意識した実習に取り組みました。そして、その成果などを報告してくれました。
 11月17日からはストレートマスター2年と現職学生が実習Ⅲを行います。今まで進めてきた課題研究を実践する場として取り組み、さらにストレートマスター2年生は学級経営案を、現職学生はグランドデザインを作成します。

2014年10月29日

【教育フォーラム2014】

 10月25日、教育フォーラムが開催されました。県内外から200名以上の参加がありました。ありがとうございました。
 第1部の研究報告・実践報告では、修了生や院生から6つの発表がありました。
 第2部の実践交流フォーラム「今こそ授業力を高める」と題して、文部科学省の橋田裕氏をお招きし、基調講演「今こそ授業力を高める~学校教育をめぐる動向と改善の方向性をふまえて」をしていただきました。その中で、国の動向や秋田県の事例も紹介していただき、学校全体として授業力を高めていく必要性を改めて感じました。その後のパネルディスカッションでも、授業力を高めるための教科指導や校内研修について活発な議論が展開されました。
 

2014年10月24日

【教育フォーラム2014のお知らせ】

 明日(10月25日)に常葉大学静岡キャンパス瀬名校舎において「教育フォーラム2014」が開催されます。
 特に今回は文部科学省の橋田裕先生をお招きして、基調講演をしていただきます。「あきた型授業スタイル」を推進している橋田先生から秋田県の小学校の様子もうかがえるかもしれません。教員だけでなく、教員を目指している学生にも有意義な時間になること間違いなし!
 また、院生や修了生による6つの研究報告、実践報告もあります。
 みなさんで、知識のレベルアップをはかりましょう。
 参加希望者は、当日、1号館たちばなホールにお越しください。
受付時間は12:30~です。

2014年10月23日

【授業風景】

 教職大学院の授業は講義形式ではなく、学生が主体的に活動して学んでいく授業がたくさんあります。学生が事例を提示して、それについて議論を深めたり、与えられたテーマについてグループに分かれて話し合ったりしています。
 3週間の実習が終わったストレートマスター1年生が大学院に戻ってきて、授業もより活発なものになってきました。学校経営・学級経営論では「インクルーシブ教育」について、担当の院生がワールドカフェの手法を提案し、そのワールドカフェを用いて話し合いを行い、議論を深めていきました。どの授業でも、担当となった院生は、様々な工夫を取り入れて、提案しています。

2014年10月17日

教師力アップセミナー

10月15日に第5回教師力アップセミナーが行われました。今回は「組織を活性化させる教員」というテーマのもと、永田准教授から組織について説明があったのち、現職学生5名によるディスカッションが行われました。ディスカッションは、事例が提示され、今までの現場の経験から活発な討論が見られました。ストレートマスターの学生たちはそれらの討論を熱心にメモして、聞き入っていました。

2014年10月10日

【授業紹介】 エネルギー環境教育研究(田代直幸准教授)

 田代直幸准教授による「エネルギー環境教育研究」です。環境教育やエネルギー教育を理解するための基礎知識について、学びます。また、価値観を伴うエネルギーと環境に関する話題を理科教育で取り上げる際の授業方法や単元の構成、評価の在り方などについて検討していきます。
 今回の授業は、「学校におけるディベートを活用した授業方法」について、ビデオを見ながら確認しました。

2014年10月9日

【授業紹介⑤】 実践的教材開発研究Ⅰ(国語) (久米昭洋 准教授)

 「実践的教材開発研究Ⅰ(国語)」は、日頃より感じている国語科授業の問題点を鑑み、問題を克服するための新たな提案に取り組みます。先日行われた授業では、「ジグソー学習」について学び、実際に「ジグソー学習」を体験してみました。
 今後、ジグソー学習を用いた指導案を作成し、附属橘小学校で実践する予定です。

2014年10月8日

【授業紹介④】 児童理解方法開発論(伊東明子教授)

 伊東明子教授による「児童理解方法開発論」です。事例検討を中心に、子供の不適応の発現形態とそれを予兆するサインを改めて検討していきます。
 第2回の授業では「自己肯定感を高めるためには」という内容の講義を受けました。今回は、実際にYG性格検査とエゴグラム(TEGⅡ)をやってみました。

2014年10月7日

【授業紹介③】 学校経営・学級経営論 (浅井 夏美 准教授)

浅井夏美准教授による「学校経営・学級経営論」です。インクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育を推進することが可能になる学校経営・学級経営の在り方について学んでいきます。毎回、担当者が決められたテーマの資料などを用意し、担当者からの説明を受けて、議論し、考えを深めています。

2014年10月2日

教師力アップセミナー

 教職大学院では、今日の教育を取り巻く様々な課題や問題に対して、主体的に関わり解決を図る「教員」としての資質・能力を向上させるために、授業のほかに「教師力アップセミナー」を行っています。
 10月1日には、静岡市葵生涯学習センター長の杉浦正則様を講師にお招きし、静岡市の生涯学習センターの現状についてお話をいただきました。その後、学生からの様々な質問に答えていただき、生涯学習施設の役割や学校教育との連携・融合の課題について考えることができました。

2014年10月1日

【授業紹介②】授業研究(安藤雅之教授)

安藤雅之教授による「授業研究」です。「質の高い授業とは」というテーマのもと、現職学生が過去に行った授業について議論していきます。授業記録から子どもの発言、教師の投げかけ、子どもの変容などを読み取り、分析をして、質の高い授業について理解を深めていきます。

2014年9月29日

【授業紹介】教育管理・運営(小松郁夫教授)

 後期の授業がスタートしました。教職大学院 後期の授業を紹介します。
 まず最初に御紹介するのは、金曜日3時限に開講されている小松教授による「教育管理・運営(行財政)研究」です。教員に必要とされる学校教育活動に関する制度(法令等)を体系的に学んでいきます。

2013年7月2日

【H26入試】 学内説明会(7/26)を開催します

日 時:平成25年7月26日(金) 12:30~13:30
                     (12:15 受付開始)

会 場:常葉大学 静岡キャンパス 3304教室(3号館3F)

2013年4月16日

【H26入試】 学内説明会(4/19)を開催します

平成26年度入試の学内説明会(本学学生対象)を実施します。

日 時:平成25年4月19日(金) 12:30~13:30
                     (12:15 受付開始)

会 場:常葉大学 静岡キャンパス 3304教室(3号館3F)

2013年3月1日

課題研究成果報告会(2/21)を開催しました

2月21日に教職大学院の課題研究成果報告会が行われました。
現職教員院生やストレートマスター2年生が、各々の研究成果をポスターにまとめて、ポスターセッション形式で発表を行いました。
一人持ち時間20分と短い中、図や絵などを効果的に使って参加者の方々に説明をしていました。