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教職大学院ブログ

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教職大学院教師力アップセミナー

山下善弘弁護士、ありがとうございました。

12月16日の5校時を利用して、教職大学院の教師力アップセミナーが開かれた。

前期は教員採用試験に向けての取り組みが多く行ってきた。
後期は教職とは違う、広く「社会で活躍する人」を招き、社会に対する見識を広げる場となると感じている。

教師は、社会に対する見識が偏っていると揶揄されがちだが子供に夢を語る以上社会に広く視野を広げる必要があるだろう。

今回は、静岡市で活躍される弁護士の「山下善弘様」をお招きしてお話を伺うことができた。

山下様は「人とのつながりが人を育てるのだ」ということを柱に、人は人との縁で生きていくことをお話してくださいった。
国際化が叫ばれる今日において、「他者を知るには、他者を育てた文化的背景を知ること」が一つ大きなポイントになるだろう。

そして人と関わる中では「人格を磨くこと」がまず自分自身にできることだと感じた。
「会社は経営者の人格までにしか育たない」と社会で働く人の感覚でお話をいただいたが、
それは教育現場においても同じである。
一人ひとりの教員が人格を磨くことは、子供の人格を育てることだ。

今後、大学院の生活の中で様々な経験を通し、個々の素養を磨いていきたい。