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教職大学院ブログ

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全国教職大学院協会研究大会

常葉大学教職大学院の皆様お疲れ様でした。

12月5日・6日の2日間に渡って、東京の一橋大学如水会館において全国教職大学院研究大会が行われました。

本年度、常葉大学はこれまでの実践報告をする担当となり、全国の教職大学院関係者を前にプレゼンテーションを行わせていただきました。

5日に行われたプレゼンテーションでは、「地域教育課題と向き合い、学び続ける教員の育成を目指して ―地方私立大学の挑戦―」をテーマに安藤雅之研究科長を始め、静岡県教育委員会林義務教育課長、猿田真嗣専攻長、大学院修了生の鈴木さんと金澤さんによる発表が行われました。
ご質問もいただきながら、常葉の良さを前面に押し出した発表が行えたのはないかと思っています。

6日はシンポジウムと並行して、各教職大学院の代表者による研究成果のポスターセッションが行われ、常葉大学教職大学院からは現職派遣院生の浅井健さんがユニバーサルデザインを校内研修に活用する研究に関して報告を行いました。
たくさんの聴講者がいる中での発表、及び大学院における実習の中での作成お疲れ様でした。
なお、常葉大学教職大学院における研究成果報告会は二月に大学内で行われますので、興味のある方は是非院生の研究成果をご覧下さい。

研究大会の中では教科に対する専門性をこれまで以上に高めて行くことの重要性を感じると共に、「高度専門職としての教員養成」について報告がなされるなかで、改めて教職大学院で学ぶ中で、現場で求められる教員になることへの使命感を感じました。
今後も院生内で研鑽に励みながら、学び続ける姿勢を養っていきます。