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2018年 常葉大学 新キャンパス誕生

常葉大学 2018年新キャンパス誕生

常葉大学 2018年新キャンパス誕生


TOKOHA FUTURE トコハの新たな歴史、始まる。

TOKOHA FUTURE トコハの新たな歴史、始まる。
  • ※1 [画像提供]静岡県立美術館
  • ※2 JR草薙駅自由通路及び橋上駅舎完成イメージ図(南口外観)
  • ※3 JR草薙駅イメージ図は現時点での案であり、今後変更される可能性があります。[資料提供]草薙駅周辺まちづくり検討会議

KUSANAGI FUTURE 生まれ変わる、草薙駅周辺。

KUSANAGI FUTURE 生まれ変わる、草薙駅周辺。

※JR草薙駅イメージ図は現時点での案であり、今後変更される可能性があります。[資料提供]草薙駅周辺まちづくり検討会議

新キャンパス構想

コンセプト

2013年4月に静岡・浜松・富士にあった3つの大学を統合して誕生した常葉大学。10学部19学科という静岡県内の私立大学では最大規模の総合大学として幅広い学びを提供しています。常葉大学の教育理念である「知徳兼備」、「未来志向」、「地域貢献」をもとに「地域を支える中核的な人材の育成」と「社会の未来を拓く大学づくり」を長期ビジョンに掲げ、日々教育研究活動を行っています。

この度、2018年4月を目処に、JR草薙駅から徒歩約4分という「草薙」エリアに、新校舎を開設する構想を発表しました。この「草薙」エリアは、政令指定都市静岡市の中央に位置し、周辺には静岡県立中央図書館、静岡県立美術館、静岡県立大学、静岡県草薙総合運動場なども集積する文教エリアです。また、JR草薙駅橋上駅舎整備をはじめとした駅周辺整備事業も進められているところで、これから街が新しく生まれ変わろうとしている地区です。ここは本学が教育研究活動を行っていく最適な場であり、街づくりとキャンパスづくりが一体となって推進していけることにも期待ができます。

常葉大学はこの新キャンパスを「地域に開かれたキャンパス」「地域連携の拠点となるキャンパス」にしていくことで、循環型教育システムを構築し、「地域貢献型モデル校」をめざします。

新キャンパス 完成予想図

南面外観

テラス

ゲート

※掲載のCGパースは図面を基に描き起こしたものであり、外構、植栽、外観等は実際のものとは異なる場合があります。

校舎建設概要(予定)

設計施工 株式会社竹中工務店 名古屋支店
工期予定 2016年9月[着工]~ 2018年2月[竣工]
構造 鉄骨造6階建
敷地面積 約43,200㎡(約13,000坪)
延床面積 約54,000㎡(約16,000坪)
主な施設 校舎棟、体育館、図書館、学生食堂、コンビニエンスストア、ブックセンター、クラブハウス、駐輪場、駐車場

※校舎建設概要は予定につき変更となることがあります。


キャンパス配置計画

草薙の地に、常葉大学および常葉大学短期大学部の学部・学科・研究科を集約した新たな校舎を建設します。

新校舎は、大学5学部・大学院3研究科・短大部3学科で構成される学生数「約4,000人」規模(※移転時期未定の大学の学部、大学院の研究科、短大部の学科は除きます)のキャンパスをめざし、常葉大学静岡キャンパス瀬名校舎と一体的に運用する予定です。

2018年(平成30年)4月 新校舎に移転する学部・学科・研究科(予定)

静岡キャンパス瀬名校舎から移転

  • 教育学部
  • 外国語学部
  • 大学院(国際言語文化研究科・初等教育高度実践研究科[教職大学院])

富士キャンパスから移転

  • 経営学部
  • 社会環境学部
  • 保育学部 ※保育学部は収容定員増(構想中)
  • 大学院(環境防災研究科)

常葉大学短期大学部キャンパスから移転

  • 日本語日本文学科
  • 英語英文科
  • 保育科 ※保育科は収容定員減(構想中)

キャンパス配置計画

※経営学部は静岡キャンパス草薙校舎(仮称)と浜松キャンパスのどちらかキャンパスを選択できます。

  • 静岡キャンパス瀬名校舎の「造形学部」は、当分の間現在地(静岡市葵区瀬名)で教育研究活動を継続しますが、将来的には草薙の新校舎へ移転予定です(移転時期未定)。
  • 常葉大学短期大学部キャンパスの「(短期大学部)音楽科」は、2019年(平成31年)4月に一旦は常葉大学静岡キャンパス瀬名校舎に移転しますが、将来的には造形学部と同様草薙の新校舎へ移転予定です(移転時期未定)。

アクセス

新校舎住所
静岡市駿河区弥生町633番2ほか18筆(旧ポーラ化成工業静岡工場跡地)
交通
JR草薙駅北口から徒歩約4分

アクセス

  • ※各駅からの所要時間はあくまでも目安の時間です。実際にご利用される時季・曜日・時間帯や交通機関の諸事情により変わることがあります。
  • ※所要時間は日中平常時(2016年3月現在)のもので各路線の最短所要時間を算出しています。乗り継ぎ、待ち合わせ時間は含まれません。
  • ※東海道本線の草薙駅では1時間で上り・下り「各5本」ずつの列車を運行しています(1日の平均数ですので時間帯により差があります)。
  • ※青文字の数字は東海道新幹線を利用した場合の所要時間です。
  • ※東海道新幹線は「ひかり号」(*新富士駅、掛川駅は「こだま号」)を利用した場合のものです。東海道新幹線はすべて「静岡駅」で東海道本線に乗り換え、「草薙駅」に到着する経路で算出しています。乗り継ぎ、待ち合わせ時間は含まれません。
  • ※徒歩での所要時間は80mを1分として算出しています。

▼地図中の「+」「-」を操作して縮尺を変えることができます。