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保健医療学部ブログ

ホーム  > 保健医療学部ブログ  > 平成29年度7月のオープンキャンパスが開催されました。

平成29年度7月のオープンキャンパスが開催されました。

 平成29年度7月のオープンキャンパスが22、23日の両日に開催されました。
大暑の中、常葉大学には大勢の方が足を運んでくださいました。両日併せて1000名近くが来校し、保健医療学部にも150名以上の方が見学にいらっしゃいました。高校生も保護者の方も皆さん熱心に模擬授業を体験し、個別相談では色々な質問をいただきました。
 保健医療学部は、医療専門職である理学療法士・作業療法士を養成する学部です。
疾病や障がいのある人たちを支え、元気にする、大変にやりがいのある職業です。
 今回のブログでは、そのオープンキャンパスの模様を一部だけ紹介したいと思います。

22日のオープンキャンパスの学部の紹介に先立ち、杉江学部長の挨拶です。理学療法士・作業療法士の歴史に始まり、今後の展望まで説明いたしました。

学部の紹介では山田准教授がわかりやすく、本学の理学療法学科・作業療法学科の説明を
しました。

22日の理学療法学科の模擬授業は、縣講師の「体の構造について学ぼう!」でした。
この画像のように指を組んでみると・・・。皆さん、興味津々。

同じく22日の作業療法学科の模擬授業は、小野教授による「精神障害のリハビリを学ぶ」でした。難しい分野のリハビリテーションですが、とても分かりやすく説明していただきました。

23日の理学療法学科の模擬授業は、天野講師の「理学療法士の仕事を知ろう!」でした。病院でのリハビリテーションにとどまらず、スポーツの分野での理学療法士の活躍など、詳しくお話ししました。

続いて23日の作業療法学科の模擬授業は、鹿田助教の「興味がもたらす生活への効果」。実際に用紙を配布し、来場者に興味の度合いを記入していただきました。皆さん熱心に記入なさっています。

模擬授業が終わって校内見学。グループに分かれて特別教室を周り、授業で使っている教材など確認します。これは作業療法学科の手工芸室の説明の様子です。できあがった作品を皆さん興味深くご覧になっています。この作品もリハビリテーションの一つです。

最後に、こちらは個別相談会の様子です。在校生も同席して授業のことや学校生活のこと、教員では応えにくいことを聞けるのがいいですね。同世代同士、自然に話が弾みます。
いかがでしたか。このオープンキャンパスは、模擬授業の内容を変えて8月19,20日にも開催されます。今回を逃した方は、ぜひ8月にお越しください。