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保健医療学部ブログ

ホーム  > 保健医療学部ブログ  > 平成26年度8月のオープンキャンパスが開催されました。

平成26年度8月のオープンキャンパスが開催されました。

平成26年度8月のオープンキャンパスが23、24日の両日に開催されました。
初日の23日はあいにくの雨模様でしたが、足下が悪い中、常葉大学には大勢の見学者の方々が来校されました。両日併せて990名が来校し、保健医療学部にも196名の方が見学に来られました。高校生も保護者の方も皆さん熱心に模擬授業を体験し、また個別相談ではいろいろな質問をいただきました。
保健医療学部は医療専門職である理学療法士・作業療法士の養成を目指しています。疾病や障がいに苦しむ人たちを支え、元気にする大変にやりがいのある職業です。
 今回のブログでは、そのオープンキャンパスの模様を少しだけ披露したいと思います。


トコハホールで全体の説明の後、各学部へ移動してそれぞれの学部で模擬授業を受けました。保健医療学部では最初に筒井学部長に挨拶をいただきました。医療の中でのリハビリテーションの必要性・将来性についての熱い語りに皆さん熱心に聞き入っていらっしゃいました。

初日の学部の説明は村岡助教からいただきました。現役学生のインタビューもあり、笑いに包まれた親しみやすい雰囲気にあふれていました。

初日の理学療法学科の模擬授業は、小貫准教授の「物理療法ってなんだろう」です。一般の方にはあまりなじみのない物理療法ですが、運動療法と合わせてとても重要な役割を果たしている治療法なのです。その物理療法を生活の中に関連させてわかりやすく説明されていました。

初日の作業療法学科の模擬授業は、熊田教授の「脳の働きと再生医療について学ぶ」でした。人間の脳は意外といい加減であり、錯覚の不思議を学ぶことが出来ました。

二日目の理学療法学科の模擬授業は、縣講師の「身体の構造について学ぼう」。難しい解剖学の授業を身近に感じることの出来た授業でした。

同じく二日目の作業療法学科の模擬授業は、渡邊准教授の「障がいがあっても生活を豊かにする道具」でした。車いすでのキャスター挙げをはじめ、海外の障がいの様子など幅広く説明をいただきました。

渡邊准教授の模擬授業の中で、在校生になぜこの学部を選んだのかを語っていただきました。1年生の皆さんの凜々しい表情が素敵ですね。

模擬授業の後は、校内見学です。今回も在校生の皆さんがそれぞれの学科で使う特別教室について説明してくれました。協力していただいた在校生の皆さん、ありがとうございました。

さらに、こちらは個別相談会の模様です。天野講師の熱心な説明に思わず聞き入ります。

最後に、二日目に協力していただいた在校生の集合写真。みんな素敵な仲間だね!