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外国語学習支援センターブログ

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中国語語学研修(台北)報告-その6

 台北の研修も終盤。研修参加者の皆さんは、台北のMRT(Mass Rapid Transit System/地下鉄)も使いこなせるようになり、積極的に活動しているようです。
 今回はGC学科3年生の内田麻友美さんと岡本愛美さんの投稿を紹介します。


大家好!

グローバルコミュニケーション学科3年内田麻友美、岡本愛美です。

 8月27日の水曜日の午後に最後の文化コースの捏麵人の授業がありました。
 カラフルな紙粘土のようなものを使ってミニオンとマイクを先生の指導のもとで作成しました。
 紙粘土はすぐに乾いてしまい固くなってしまうので気を遣いました。
 捏麵人作りの専門の先生は中国語しか話せないため、学校の先生が分からないところは、英語に訳して説明してくれたので、どちらの勉強にもなりとても有意義な時間をすごすことができました。
 ミニオンもマイクも人によって見た目が全然違い個性が出ていて面白かったです。
 皆さん、とても上手にできていました。

 語学研修ラストの一週間は文化コース以外に、学校で決められたスケジュールがなかったため、学生は思い思いの時間を過ごしました。

 最後のオーラルテストに向けての練習や筆記テストの勉強をしつつも、電車に乗って大きな本屋さんに行ったり、有名なパイナップルケーキを買いに行ったり、淡水にきれいな夕日を見に行ったり…。
 台湾の本屋さんでは日本の女性向け雑誌がたくさん見つけることが出来ました。中国語に訳されて売られているものもありましたが、ほとんどが日本語のまま売られていたので驚きました。

 そんなこんなで台湾での生活、中国語を聞く生活に慣れてきた私たちですが、今日8/29で最後の授業が終わってしまいました。いよいよ明日で帰国、約三週間の語学研修が終わってしまいます。

 最後まで悔いの残らないように、貴重な時間を大切に過ごしたいと思います。