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外国語学習支援センターブログ

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ディズニー/ピクサー「モンスターズ・ユニバーシティ」特別講義

7月1日、ディズニー/ピクサー最新作「モンスターズ・ユニバーシティ」のプロモーション企画の一環として、本学で特別講義が開かれました。
講師はこの映画の製作に携わったピクサー・アニメーションスタジオのアーティスト、ケルシー・マン氏です。

今回の講義対象者は造形学部生でしたが、人気の映画に関する話が英語で聞けるということで、外国語学部からも多くの学生が聴講しました。


月曜日の1時間目にもかかわらず、会場は大盛況。
ケルシーさんの陽気な人柄もあってか、学生は最初から講義に引き込まれていきました。

ストーリーの作り方やアニメーションの制作方法など、ケルシーさんのお話はどれも興味深いものでした。
一つ一つの場面において、キャラクターをどの位置に配置しどのように動かせばより感情が伝わるのか、何枚も試作を描くとのことでした。アニメも奥が深いのですね。ずいぶん見方が変わりました。

造形学部のデジタル表現デザインコースの学生のために、ケルシーさんは実際にコンピュータを使って即興でマイクの動画を描いてくれました。
ものの数分で描かれた数枚の絵。それを再生しマイクが動き出すと、会場からは思わず「おー!」という歓声があがっていました。

これまでマイクを10万回以上は描いてきたというケルシーさんは、マイクの描き方も教えてくれました。
ケルシーさんからA+の成績をもらった学生もいました!

皆で一斉に「モンスターズ・ユニバーシティ!!」
CMで見られるかな?

外国語学部の目線としては、彼の横で通訳をしていた女性の存在も大変勉強になりました。
プロの通訳の仕事を見られる機会はなかなかありません。彼女の仕事ぶりを目の当たりにして「すごいな~!」「あんな風に話せたらいいな~!」と思った学生も多いことでしょう。

また、学生からの質問タイムで外国語学部生が英語で質問していたことも、外国語学部として大変誇らしい場面でした。

今回のイベントは単なる映画の宣伝を超えて、学生たちにとって非常に刺激を与えてくれる素晴らしい企画でした。
学生たちにこのような貴重な時間を作ってくださった関係者の皆さまにお礼申し上げます。