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外国語学習支援センターブログ

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2017年度ポルトガル語学研修③

Olá!
グローバルコミュニケーション学科3年の杉崎礼子、ナガオマイシャと4年の式守準也です。

ポルトガルでの生活も残り1週間となり、最終試験に向けて勉強しつつも残りの時間を楽しんでいます。授業では先生が言語だけでなくポルトガルの歴史や食べ物について教えてくれました。今回は日常生活やスーパーでの買い物について報告します。


私たちのアパートはCampo pequenoという地区にあります。アパートはキッチン、共同スペース、部屋が3つとユニットバスが2つあってとても快適です。

アパートのすぐ近くには闘牛場や映画館、フードコートが一体となった商業施設があります。その中にpingo doceというチェーン店のスーパーマーケットがあるので食材や日用雑貨の買い出しなどによく利用しています。

日本と違って肉や野菜はキロ単位での量り売りもされています。値段は肉や魚などは日本より安いです。ポルトガルではワインが水より安いと言われていて、お店によって多少差はありますがpingo doce で一番安いものならワイン1本 2〜3€(260〜390円)ぐらいで買えます。

pingo doce の他にヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンターやCampo Grandeのサッカー場、Estádio José Alvaladeの中にあるスーパーマーケットも利用しています。

家での食事は主に自炊でパスタが本当に安いのでよくパスタを作っています。他にはお米を炊いて冷凍したり、スープやパスタソースを作り置きして簡単に済ませています。

アパートの近くにはワイン専門店があり、ポルトガルにしかないワインや年代物のワインがお手軽な値段で購入できます。