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外国語学習支援センターブログ

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ショート留学 in Australia!

2月・3月の春休み期間に行なわれるショート留学。
今回はオーストラリアからの報告をご紹介します。
唯一「夏」を楽しめるオーストラリア。
大学が主催するアクティビティも多かったそうです。


「こちらに来てから早六週間が経過しました。
はじめは先生やホストファミリー、クラスメイトの英語を聞き取るのがやっとでしたが、
ようやく学校の授業にも慣れてきて、クラスメイトやグリフィスの学生とも仲良くなりました。

こちらに来てすぐは私たちと同じ留学生に積極的に話しかけていましたが、
最近ではグリフィス大学に通っている学生とも交流しています。
留学生だけでなく現地の人とも関わりをもてるのが留学の醍醐味だと感じました。」

「2月の下旬に休日を利用してサウスバンクという駅の近くにある博物館と美術館に行ってきました。
そこの博物館ではアボリジニの文化やオーストラリアの歴史に関するものがたくさん展示されていて、とても興味深かったです。
特にアボリジニの歴史については去年Eラーニングの授業で勉強して以来非常に
興味があったので、現地の博物館に行けたことは私にとって大きな収穫でした。

こちらへ来てからカランビンへのツアーだけでなく、休日を利用したモートン島へのツアーや
グリフィスの学生と交流するアクティビティーなど、興味のあるものは積極的に参加しています。
あと約五週間あるのでこれからもやりたいことには積極的に挑戦していきたいと思います。
もちろん授業でも積極的に発言してスピーキング力を上げたいです。
残りの約五週間も一日一日を大事にしながらこちらでの学校生活をがんばりたいと思います」

「クラスは前回書いたときよりもずっと良い雰囲気で授業ができるまでに仲良くなりました。
中国人の生徒は初めは気が強くてなかなかうまく話すことができなかったのですが、日を重ねるにつれてだんだん打ち解けていって一緒にお昼ご飯を食べに出かけるまでに仲良くなりました。

アクティビティーではさまざまなところに行きました。Currumbinではコアラを抱いたり、カンガルーに餌をあげたりと日本の動物園ではできないことができました。Tangaloomaへ行くアクティビティーでは時間が限られていて完全に楽しめたとはいえなかったのですが、さまざまな体験ができました。中でも砂の上を滑ったのはとても貴重な体験でした。高いところまでいかないといけないことと、滑り降りるときに意外とスピードが出たのが怖かったです。海では魚を追いかけながら泳ぎました。

語学学校のほうのアクティビティーだけではなく大学のアクティビティーにも参加しました。その中のひとつアメイジングレースでは、始めて顔を合わせる人たちとチームを組んで協力してさまざまな課題をクリアしながらゴールを目指すものなのですが、語学学校の生徒ではないのでみんな普通に英語を話すためなかなかコミュニケーションがとれず苦戦しましたが、よい刺激になりました。 

最後に...こっちでなんとなく髪を切りに美容院に行ってみました......笑
残り半分も体調に気を付けてさまざまなことに挑戦していこうと思います。」