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外国語学習支援センターブログ

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ショート留学 in America!

春休みの期間を利用して短期留学をする
外国語学部の「ショート留学制度」

今年も17名が各提携大学で
8週間~10週間、語学を学んでいます。

今回は、アメリカのインディアナ州にある
エバンズビル大学の様子を紹介します。
他の留学先とは違い、ここは寮生活。
どんな風に過ごしているのでしょうか?


私にとって海外に行くのが初めての経験だったので、
全てが新しいことだらけです。


例えば、アメリカは右側走行なので
日本でいう助手席の位置に運転席があったり、
土足で家に上がったりなど、
こんなことは多くの人が知っていることだとは思いますが、
現地で改めて体験するのとしないのでは
かなり感じる印象が違うなと思いました。

実際に授業を受けたり、いろいろな人たちと話したりして
一番感じたのが、周りの人たちの英語のスキルの高さです。
いろんな国からいろんな人たちが勉強を学びに来ています。
ブラジル人や韓国人たちと話す機会が多くありましたが、
話す人全員英語が堪能で衝撃を受けました。
それ以上に、いろいろな人と話すことによって
いろいろな国の文化や政治背景などを学ぶことも大事だなと感じました。』

『私がアメリカに来て一番衝撃を受けたことは、
自分の英語能力の低さが有り有りと目に見えたことです。
聞こえない、喋れない、こんなに英語能力が低かったのかと、衝撃を受けました。

日本よりも貧しい国の人々が、ここの大学には多く在籍しています。
そのような人たちの考え方や視点を学ぶことにより、
自分の見ている視点をさらに良いものに変えてくれると信じています。

私にとってこの留学は、アメリカに行ってみたくて、
英語を学びたいからという安直なものでしたが、
今では最初の目標とは異なり、異なった財産を生み出せそうです。
最終的な結果は帰国してみないとわかりませんが、
英語力を含め、ここで学べることを100%吸収していきたいです。』