グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



入試情報

ホーム  > 入試情報  > 大学院入試案内  > 環境防災研究科

環境防災研究科

平成30年度 常葉大学大学院(環境防災研究科)入試に関するご案内です。


平成30年度常葉大学大学院入試要項 デジタルパンフレット
PCから見るスマホ・タブレットから見る

アドミッションポリシー

環境防災研究科では、環境や防災など現代社会が直面するさまざまな課題を解決していく高度な専門的知識を備えた職業人の育成を目的として、複数専門分野の教員による学際的な授業と研究指導を展開していく。そのため、アドミッションポリシーに基づき入学者の選抜において求める学生像は以下のとおりである。

  • 環境問題など人間活動が自然に与えられる影響、安全性などに興味と関心を持ち、専門的職業人として持続的に発展可能な社会の形成、人間社会と共生できる環境の実現などに貢献したい人
  • 緊急の事態に対する危機管理、災害復旧復興等の行政・社会制度などに興味を持ち、専門的職業人として安全・安心な社会システムの形成に指導的役割を果たしたい人
  • 専門的職業人として活動できるための豊かな教養、十分な学力とコミュニケーション能力を持ち、学び研究する姿勢と論理的で柔軟な思考能力を持つ人

入試概要

専攻・入試定員

研究科研究領域定員
環境防災研究科環境分野10名
防災分野

出願資格

下記の要件のいずれかに該当する者。
  1. 学校教育法第83条に定める大学を卒業した者、又は平成30年3月までに卒業見込みの者。
  2. 学校教育法第104条の第4項の規定により学士の学位を授与された者、又は平成30年3月までに授与される見込みの者。(学位授与機構)
  3. 外国における正規の教育課程に基づく学校において、16年の過程を平成29年度内に修了した者、又は平成30年3月に修了見込みの者。
  4. 本学大学院の個別入学審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。(対象:高等専門学校・短期大学の卒業者・専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本分校・外国人学校の卒業者など大学卒業資格を有していない者)
  5. その他本学大学院が学校教育法第83条に定める大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。
<出願資格(4)、(5)で出願する場合>
※予め次の書類を提出し。出願資格審査を受けること。

①履歴書(様式1)
②研究計画書(様式2)
 (著書・論文・調査等審査の参考になるものがあれば提出。コピー可。)
③研究業績一覧(様式3)
 (①~③は本学所定用紙を使用すること)

[提出期限(消印有効)]
Ⅰ期…2017年7月28日(金曜日)
Ⅱ期…2017年12月8日(金曜日)

[提出先]
〒417-0801 富士市大淵325番地
常葉大学 入学センター富士キャンパス

[審査結果]
Ⅰ期…2017年8月10日(木曜日)までに本人宛連絡する。
Ⅱ期…2017年12月22日(金曜日)までに本人宛連絡する。

出願期間・試験日時・試験会場

試験会場:富士キャンパス
出願種別出願期間試験日合格発表
Ⅰ期2017年8月21日(月曜日)
~2017年9月5日(火曜日)
消印有効
2017年9月17日(日曜日)2017年9月28日(木曜日)
Ⅱ期2018年1月16日(火曜日)
~2018年2月5日(月曜日)
消印有効
2018年2月17日(土曜日)2018年2月27日(火曜日)

試験科目・時間

試験科目時間配点 ※2
英語※110時00分~11時30分(90分)30点
小論文
(テーマは2分野からの選択)※3
12時30分~14時00分(90分)40点
口頭試問
(志望理由書・研究計画などを参考にし、口頭試問を行う。)
14時10分~(1人15分程度)30点

※1 英語の試験には、英語辞書(英和・英辞典)一冊のみ持ち込み可。電子辞書は持ち込み不可。
※2 ただし、社会人は、英語20点、小論文40点、面接40点
※3 ①環境分野、②防災分野の2分野から選択できます。

納付金

項目 入学年度納付金
入学時納付金 9月納付金計(年額)
入学金220,000220,000
授業料315,000315,000630,000
施設設備費100,000100,000200,000
諸会費7,5007,50015,000
合計642,500422,5001,065,000