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入試情報

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初等教育高度実践研究科

平成29年度の入試の情報です。


アドミッション・ポリシー

初等教育高度実践研究科は、学部段階で小学校教諭一種免許状を取得し、教員としての基礎的・基本的な資質能力を修得した者の中から、さらに理論的・実践的な知識・技能に磨きをかけ、指導力・展開力を備えた教員を目指す強い意欲を有する者を「学部卒学生」として入学させる。入学者の受け入れにあたっては、2年間の学修を経たのち、教職大学院の修了生にふさわしい即戦力の新人教員となるための専門性、向上心、協調性、自制心を含む資質・能力、人間性・将来性などを書類審査ならびに筆記・面接試験において確認する。
また、一定の教職経験を有する現職教員を対象に、学校現場や地域において指導的役割を果たすことのできる資質能力と使命感を有する者を「現職教員学生」として受け入れる。入学者の受け入れにあたっては、教科指導・教材開発、学級経営・生徒指導などに関する確かな指導力・問題解決能力を有することを書類審査ならびに筆記・面接試験において確認し、おおむね10年以上の教職経験(校務分掌歴、研修歴など)を有する者に対して、「学校における実習」の一部免除による1年修了課程への入学を許可する。

平成29年度 教職大学院入学試験 出願案内

選抜種類出願資格備考
特別選抜Ⅰ小学校教諭1種免許状を有し、かつ10年以上の教職経験を有する現職教員及び教育関係諸機関に在籍する者で、都道府県教育委員会及び政令指定都市教育委員会等から派遣された者(私立学校の場合は学校法人の理事会から派遣された者)*修業年限:原則1年
(教育実績等により実習単位の減免が可能)
特別選抜Ⅱ小学校教諭1種免許状を有し、かつ10年以上の教職経験を有する現職教員及び教育関係諸機関に在籍する者で、「大学院修学休業制度」によって入学を希望する者*修業年限:原則1年
(教育実績等により実習単位の減免が可能)
*1年間の授業料、施設設備費が免除
小学校教諭1種免許状を有し、かつ10年未満の教職経験を有する現職教員及び教育関係諸機関に在籍する者で、「大学院修学休業制度」によって入学を希望する者*修業年限:2年
*入学試験の成績により年額36万円の奨学金を2年間給付
一般選抜Ⅰ小学校教諭1種免許状を有する者(平成29年3月に小学校教諭1種免許状を取得見込みの者含む)*修業年限:2年
*入学試験の成績により年額36万円の奨学金を1年間給付
一般選抜Ⅱ平成29年3月に小学校教諭1種免許状を取得見込みの者で、平成29年度教員採用試験に合格し、2年間の「採用猶予制度」によって入学希望する者*修業年限:2年
*2年間の授業料、施設設備費免除

初等教育高度実践研究科入試 「特別選抜Ⅰ」に関するご案内です。


初等教育高度実践研究科入試 「特別選抜Ⅱ」に関するご案内です。


初等教育高度実践研究科入試 「一般選抜Ⅰ」に関するご案内です。


初等教育高度実践研究科入試 「一般選抜Ⅱ」に関するご案内です。


初等教育高度実践研究科入試 「学内推薦」に関するご案内です。