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東日本大震災復興支援学生有志団体DREAM 代表
常葉学園大学教育学部4年 栗原 敏史
3月11日午後 2時46分ごろ、マグニチュード9.0を記録する地震が東北地方太平洋沖で発生しました。テレビで流される映像を見て“ここは日本なのか”と感じた人も少なくないと思います。日に日に増え続けて行く被災者を見て、何か私たちにできないかと思うようになりました。思いついたのは“被災地にボランティアとして行きたい”しかしライフラインのパニックや、道路の崩壊といったことで現実的に不可能でした。でもなにか行動したいということから今回の募金活動ということに踏み出しました。
私は、教師になりたいという夢を持っています。今回集まった仲間も同じ夢を持つ者、違う夢を持つ者、皆なにかしらの夢を持っています。
私たち若者に今なにができるのか。
今、私たち若者ができること、それは被災者の方々と共に1日でも早く夢を追いかけることです。夢は希望を生み出します。
私たちは、もう一度自らを改め、夢の大切さに気付くことではないかと考えました。そして、被災者の方々に夢を届け、共に夢を追いかけたいのです。
被災者の方々の心情ははかり知れません。
皆で夢を届けます。
そして、静岡県の防災意識を高めましょう。
それが今、私たちのできることです。
夢は希望へ、悲しみは教訓へ。
東日本大震災という未曽有の災害を目の当たりにし、東海地震がいつ起こるかわからない中、今一度静岡の防災意識について、静岡の未来を担う私たちと、多くの人々が考えていくきっかけとなることを願って今回のプロジェクトを行います。3月26日に行いました募金活動の際、皆様より書いていただいたフラッグを展示し、もう1か所には、私たちより依頼させていただきました方々からのメッセージを展示させていただき、広く県民の皆様にメッセージを伝えたいと願っております。