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学部・大学院

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在学生・卒業生の声

在学生からのメッセージ

巴 博紀さん(静岡県立富士宮東高等学校出身)

棚田保全ボランティア活動を通じて

1年を通して自然環境保全と防災に役立つ棚田保持のための作業に関わっています。「なにかにチャレンジしたい」と思っていた私は、新入生ガイダンスで活動紹介を聞き参加を決めました。ボランティア参加人数が少なく大変なときは、卒業生の協力をいただくこともありました。活動が終わってもつながる先輩やお世話になった方々との出会いは、私の学生生活の財産です。

花村 琴子さん(静岡県立静岡農業高等学校出身)

環境問題と本気で向き合う

大学で学ぶ以前は、今ある自然をそのままにしておくことが環境を守ることにつながると思っていました。環境や生き物に関する授業を通して、人の手が加わることで守られ維持される環境があることを知りました。今度は私が大学で得た知識をもとに環境について誤解されていることを正しく伝え、環境問題に取り組んでいきたいと思います。

馬場 拓矢さん(静岡県立清水南高等学校出身)

自然災害に対するリスクを考える
(高知県土佐清水市・黒潮町現地訪問調査)

東南海地震に関し各機関が行った被害想定などのシミュレーションで、予想津波高がビル10階建てを超える土佐清水市の結果に衝撃を受けながら、現地調査を実施しました。そこで感じたのは、高台移転を考慮しつつ漁業が中心の地では生業を外すことはできないという複雑な問題。防災を進める上でベストな回答策とは何かを改めて考えさせられました。

卒業生からのメッセージ

稲葉 大輔さん(静岡県立清水東高等学校出身)

就職先:静岡市消防局

助けを求めている人を安心させ、
確実に救出するために

特別救助隊の消防士長として24時間体制で待機し、災害や事故などが発生すると昼夜問わず出動、人命救助にあたります。私たち救助隊が社会に果たす最大の役割は119番通報の先の皆さんを「絶対に助ける」ことです。とてもシンプルなことですが、災害は多種多様で時間を選びません。どんな時でもいち早く皆さんのもとへ出動し、安全かつ確実に助け出すために、日頃から同じ隊の人たちと厳しい訓練を行っています。自分自身の今後の目標は救助隊に所属しているからには、より高度な特別高度救助隊を目指すことです。そして、現場で完璧だったと思える活動ができるように日々精進していきます。