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学部・大学院

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防災・地域安全コース

人間社会と環境との相互関係を学ぶ
公害問題から地球環境問題まで政治や経済、法制度、価値観、市民社会のあり方などをも含めた社会の構造と地球環境との関係について幅広く学びます。

環境問題を多角的な視点で捉える
温暖化やエネルギーなどの地球環境の問題からゴミ問題のような身近な生活における問題まで、今、地球上で起きている環境に関する多様なテーマを素材に、対応策やマネジメントを考えます。

主なカリキュラム

社会人類学
異文化理解の学問である社会人類学の方法論や概念について、国内外の事例を豊富に用いながら、体系的に学びます。

環境社会学Ⅰ
地域で暮らす人々の視点から、環境問題を引き起こしているメカニズムを読み解き、人と自然とのより良い関係や持続可能な社会のあり方を考えます。

環境エネルギー政策論
エネルギー利用の方法を地球規模で変えることが地球温暖化の防止につながることを理解し、環境およびエネルギー対策について学びます。

実践的取組み

熊本地震の建物被害を判読
2016年4月に起きた熊本地震について、被災当日とその翌日に撮影された航空写真をもとに、建物被害を明らかにする研究を行っています。応急危険度判定を用いて写真に写っている住宅の被害判読を行いました。