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環境・自然再生コース

<キャリアイメージ>
中学校・高等学校理科教諭、公務員(行政職)、建設・土木・造園、農林業、一般企業 など


主なカリキュラム

環境・自然再生コースカリキュラム(履修モデル例)PDF


Pick up講義

生物学実験

身近な生物を題材として取り上げながら、生物の形態、多様さ、観察・調査方法などについて学びます。実験計画から、実施および実験結果のまとめまで自分で行い、基本的な実験の技法について身につけていきます。

環境化学実験

環境汚染の実態を知るには、「環境測定」が欠かせません。講義では、環境測定の基本となる原理や、さまざまな器具や装置を使用した測定方法について体験的に学ぶとともに、測定結果を正しく評価するための方法についても理解を深めていきます。

「Topics」 ビオトープ

生物に適した環境を理解し、改善方法を学ぶ

ビオトープの原型は、里や里山に合った懐かしい自然です。このような身近な自然は、原生的な自然とは異なり、人の関わりによって保たれたものです。ビオトープの授業では実際にビオトープの維持管理の手入れを行い、生き物に触れながら作業していきます。

目標とする資格・免許状

  • 中学校教諭一種免許状(理科)
  • 高等学校教諭一種免許状(理科)
  • 公害防止管理者
  • 環境再生医
  • 自然体験推進協議会(CONE)リーダー
  • 生物分類技能検定
  • 環境計量士
  • 環境管理士
  • ネイチャーゲームリーダー            
  • ビオトープ管理士

教員メッセージ

講義室の外で、確かな技術と知識を学びませんか。

みなさん、こんにちは。「環境・自然再生コース」について簡単にご紹介させていただきます。本コースの特長は、実習をたくさん選ぶことができる点にあります。野外に出て植物や野生動物の観察や、白衣を着て実験するような授業があります。
方法を調べ、体を動かして実践し、得られた情報から考察をしてレポートにまとめるので、調べる力、行動する力、考察する力が身につくことは容易に想像できますよね。このような能力を持った人は、いわゆる「社会が求める人材」ではないでしょうか。
ずっと座って講義を聴いているだけではなく、野外で自然に触れることや、自由な実験をすることは、きっと楽しいと思います。ここだけの話ですが、私が大学生だった時は、講義より実習のほうがずっと好きでした。実習をとおして学んだ知識や技術は必ず定着します。本コースで学ぶことができる環境修復や環境影響評価に関する技術は、常に社会から必要とされています。
多くの実習をとおして、人と自然との関わりについて深求するとともに、社会で活躍するための技術と知識を習得しませんか。

社会環境学部 助教 山田 建太