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環境・地域社会コース


環境・地域社会コースカリキュラム(履修モデル例)PDF


Pick up講義

環境社会心理学

社会環境・自然環境から、私たちがどのような影響を受けているか、私達の心理・行動がそれらの環境にどのような影響を与えるのかについて、社会心理学の視点から学びます。さらに、安全・安心な生活を実現するために何ができるかを考えます。

環境人類学

社会人類学の調査・研究のアプローチ手法を通じて、環境とそこで暮らす人々との関わりについて学びます。講義では、具体的な事例を中心に、いまの世界を取り巻く環境問題についての理解を深めていきます。

「Topics」 フィールドワーク

自然に、まちに、外に出よう!

理論や室内実験だけでは、よりよい社会を築くことはできません。自然環境や災害の現場で実際に何が起こっているのかを調べ、発見することが重要です。本コースでは、フィールドワーク(実地調査)手法を見につけ、地球にやさしいくらしの実現をめざす取り組みについて考えます。そこには国境はもちろん、文系・理系の境界もありません。

目標とする資格・免許状

  • 環境再生医
  • 環境カウンセラー

教員メッセージ

フィールドに飛び出そう!
地域に根ざして環境問題の解決にむけて実践。

グローバル化により、人・モノ・カネ・情報がかつてないスピードで広範囲に行き交う現代社会。こうした変化の大きな現代社会を生きるわたしたちに求められているのは、まず現代社会を正確に「診断する力」。医者が病気の患者を診察するように、いま社会で何が問題になっているかを丁寧に観察し、問題を引き起こしているカラクリを読み解き、どのような処方箋が必要なのかを診断します。つぎに求められるのは、わたしたちが「こうでありたい」と願う暮らしを実現するために、グローバルな視野から新しい社会を大胆に「構想する力」であり、望ましい社会のデザインへと結びつけること。最後に求められるのは、問題解決にむけて「実践する力」。本コースでは、富士山麓や伊藤半島をフィールドに、多分野からなる教員の専門を生かした学際的なフィールドワークを体験しつつ学びを深めてゆく教育プログラムを実践しています。
それぞれの地域社会が抱えている問題を発掘しながら、柔軟で伸びやかな発想のもと、仲間と協力して課題解決にむけて実践できる学生を育てます。

社会環境学部 講師 山本 早苗