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教育方針

経営学部の強みを活かしビジネスリーダーを育てます。

経営学部は、浜松キャンパスと富士キャンパスにまたがっています。浜松市は静岡県の西に、富士市は東にあり、その距離は約110㎞にわたります。この間には東名高速道路、新東名高速道路、新幹線と日本の大動脈が走っており、日本でも有数の製造業の集積地があり、かつ有名な幾多の観光地・観光資源が存在します。
しかも中間の大都市(静岡市)に静岡キャンパスがあるというこの地の利こそ、常葉の経営学部だけが与えられた強みであり、私たち教授陣が学生諸君とともに外に飛び出し実践したい構想があれもこれもとわきあがってきます。
常葉の経営学部は単なる経営知識を身につけたビジネスリーダーの養成ではなく、静岡県全域をキャンパスとして学び、①「知」と「徳」を兼ね備え、②将来の困難な課題に応えられ、③そして地域社会の中枢を担うことができる有能なビジネスリーダーの養成を目指しています。

経営学部長
経営学博士 海野 博


アドミッション・ポリシー

経営学部では、本学の教育理念のもと、経営学の基礎理論や応用理論を修得することを通しその専門能力と応用実践能力をもって将来、企業や自治体等における活躍や地域社会への貢献に意欲のある学生を求めます。
経営学科経営学科では、具体的に次のような学生を求めます。
  • 経営、会計、情報、経済の専門分野を学び、地域の企業や自治体での働きを通じて地域社会に貢献したいという意思を持っている者
  • 高い専門性を目指し在学中に各種の資格を取得しながら、それらを将来の自己実現に役立てたいという意思を持っている者
  • 経営学部の学びを通して広い世界を視野に入れて、将来グローバルに活躍したいという意思を持っている者

カリキュラム・ポリシー

経営学とその関連領域の体系的学修と経営学教育の質保証をめざすために、まず、専門基礎科目において、専門科目を学ぶ上での導入科目を配置する。専門基礎科目の学修の上に、幅広い関心をもたせ、人間形成を促し、応用力を培う経営・会計・情報・経済の4分野の科目を配置する。また、キャリア支援のための専門関連科目、教職を強く希望する学生のために教職科目を配置する。さらに、専門教育科目の個々の学びを体系化し、4 年間にわたる大学の学びの集大成として卒業研究をまとめ上げることを目的とする演習・卒業研究科目を配置する。

ディプロマ・ポリシー

知識・理解
   
   
経営学の基礎知識・基本理論を幅広く修得したうえで、経営・会計・情報、関連する経済分野における専門性を身に付けている。これらの専門知識を体系的に理解している。静岡県をはじめとする地域経済や環境問題等の現代社会の諸課題を理解している。
思考・判断
  
修得した経営学の基礎知識を活用して、自らが取り組むべき課題を解決するための思考・判断をすることができる。経営学の基本理論を、経営・会計・情報、関連する経済分野において包括的かつ実践的に応用できる。
関心・意欲
  
  
企業や行政機関で活躍するためのチャレンジ精神と実践力を持っている。仕事をとおして自己実現を図り、地域社会に貢献しながら自らも成長したいという意欲をもっている。複雑化・多様化する社会の中で新しい課題を発見することができる。
態度
  
   
静岡県をはじめとする地域の発展に貢献するための知徳を兼備する。人として地域社会に生きる“術”や豊かな人間関係を築くことができる。将来の自己実現に向けて、継続的に主体的に学習に取り組むことができる。
技能・表現
  
  
さまざまな業種・職種において必要とされる基本的な技能を身につけている。修得した知識や技能を活用し、思考・判断したことを、社会の中で実践に結びつけていくことができる。また、必要に応じて、体験したことや思考・判断したことを適切に記録、要約、説明できる。