グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



学部・大学院

ホーム  > 学部・大学院  > 法学部  > 学科・コース紹介  > 公共政策コース

公共政策コース

公務員として地域に貢献できる政策実務力を身につける

「憲法」「行政法」などの法律科目、「行政学」「地域学」などの地域法政策科目を学び、地方行政などを担う公務員を育成します。地域社会の課題を調査・分析し政策提言できる能力や、政策を企画・立案・評価するための基礎知識と問題解決能力、市民とともにまちづくりに取り組むことができる能力を養います。


主なキャリアイメージ国家公務員/地方公務員/裁判所事務官/財務専門官/警察官/消防士 など

公共政策コースカリキュラム(履修モデル例)PDF


Pick up 講義

政治学

政治現象を、権利、妥協、制度という側面から検討します。
民主主義や政策過程を規定する核心的な制度など、基本的な知識を身につけ、政治現象について構造的に理解できる力を養います。

地域学概論

「地域」と「法」の関係や、地域とそれに関わるさまざまな基礎概念・事例を学ぶことを通じて、法学部生として、地域をめぐる諸問題を考えるための基礎的な能力を養います。

行政学研究I

国際・国・地方といったさまざまなレベルで、政策の立案・執行がどのように行われ、それが現代社会にどう影響を与えているのかを客観的に理解し、その問題点を批判的に検討して、より良い社会を構想する力を養います。