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学部・大学院


カリキュラム・授業内容

語学プラス実務力が身につく、特色あるカリキュラム

問題解決型の講義などを通じて、社会人としての基礎力を高める「社会人基礎科目」、ビジネス社会に欠かせないスキルを養う「キャリア開発科目」など、特色あるカリキュラムにより、語学力だけでなく社会で生かせる即戦力も身につけていきます。


グローバルコミュニケーション学科カリキュラム(履修モデル)(PDFダウンロード)


<社会人基礎養成科目> 自ら考え、行動する力を身につける

社会人基礎力とは、「職場や地域社会でさまざまな人と仕事をしていくために必要な基礎的な力」です。「協働研究セミナー」では、問題解決型の授業を実施します。一つのプロジェクトを設定し、学生が協働して取り組み、そのプロセスのなかで「前に踏み出す力(アクション)」、「考え抜く力(シンキング)」、「チームで働く力(チームワーク)」を身につけ、社会人になるための準備を整えます。

<キャリア開発科目> 社会で必要なビジネス・スキルを身につける

キャリア開発科目では、まず、現代の産業がお互いにどのような関係を作り、社会を成り立たせているかを学びます。その上で、働くために必要な実践的なビジネス・スキルの訓練を積み重ねます。ビジネス社会全体の仕組みを理解し、そこで活躍できる実務能力を身につけて、自分を活かせる職場を自分の力で勝ち取り、人生を切り開くことのできる社会人を育成します。

Pick up講義

学部共通科目

American Culture & Society in English
Basic American University English
Australian Culture & Society in English

アメリカやオーストラリアの大学とリアルタイム「eラーニング授業」
海外提携大学のエバンズビル大学・クイーンズランド工科大学と本学を結ぶ「e ラーニング授業」。日本にいながら、アメリカやオーストラリアの大学の講義を「リアルタイム」かつ「双方向」で受講でき、ディスカッションに参加することもできます。海外留学を検討している学生のウォーミングアップに最適です。


観光英語

自分の力で海外旅行ができることを目指す
英語圏以外への旅行を想定したテキストを用い、その国の特徴や文化に理解を深め、英語を母語としない人々と英語で意思疎通を図りながら、観光目的の実践英語力を養います。

TOEIC 450・550・650・750

語学検定「TOEIC」の目標スコアを設定した対策講義です。日常会話ができるレベル(450点)から、ビジネスで英語が活用できるレベル(750点以上)まで、習熟度別に学べます。

グローバルコミュニケーション学科専攻科目

対照・誤用分析

日本語と外国語の特性や違いを理解し、日本語を学ぶ外国人が間違えやすいポイントを分析し、日本語教育に生かします。講義は、日英・日西・日ブ・日中・日韓に分かれています。

異文化コミュニケーション

「異文化とは何か」について考えるとともに、「日本らしさ」について考察します。そのうえで、円滑な異文化コミュニケーションを図るための実践的なトレーニングを行います。