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学部・大学院


学科の特長

二つの言語をマスターして国際派社会人に

スペイン語、中国語、韓国語の中から二つの言語をコミュニケーション科目として選択。スペイン語選択者は、3、4年次でブラジル語の履修も可能です。静岡県内の企業で働く際、特にニーズの高い各国の言語を学ぶことができます。また、世界の多様な文化を学ぶことができる科目も多数用意しています。

ニーズの高い、各国の言語をマスターできる

いままでは、語学といえば「英語」が中心でした。しかし静岡県では、ブラジルや中南米からの労働者、中国・韓国などの東アジアからの観光客が急増しています。企業からのニーズの高い言語を身につけることは、大きな強みになります。

世界の多様な異文化にふれる

外国の人々とコミュニケーションを図るためには、その国の文化や歴史、習慣などをその国の言葉で学び、価値観を認め合うことが必要です。そのために、異文化を学ぶことができる科目を多数用意しています。

語学力プラス実務力が身につく、特色あるカリキュラム

問題解決型の授業などを通じて、社会人としての基礎力を高める「社会人基礎科目」、ビジネス社会に欠かせないスキルを養う「キャリア開発科目」など、特色あるカリキュラムにより、語学力だけでなく社会で生かせる即戦力も身につけていきます。

社会人基礎養成科目

自ら考え、行動する力を身につける

社会人基礎力とは、「職場や地域社会でさまざまな人と仕事をしていくために必要な基礎的な力」です。「協働研究セミナー」では、問題解決型の授業を実施します。一つのプロジェクトを設定し、学生が協働して取り組み、そのプロセスのなかで「前に踏み出す力(アクション)」、「考え抜く力(シンキング)」、「チームで働く力(チームワーク)」を身につけ、社会人になるための準備を整えます。

キャリア開発科目

社会で必要なビジネス・スキルを身につける

キャリア開発科目では、まず、現代の産業がお互いにどのような関係を作り、社会を成り立たせているかを学びます。その上で、働くために必要な実践的なビジネス・スキルの訓練を積み重ねます。ビジネス社会全体の仕組みを理解し、そこで活躍できる実務能力を身につけて、自分を活かせる職場を自分の力で勝ち取り、人生を切り開くことのできる社会人を育成します。

外国人に日本語を教える 「日本語教員」にも

外国人留学生や労働者の増加とともに、言葉だけでなく、日本の社会習慣や文化を教える「日本語教員」が、自治体や企業から求められています。本学科では定められた単位を取得することにより「日本語教員養成課程修了証」が授与されます。