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教育方針

真の国際人になるために、学ぶ。

英語圏やスペイン語・ブラジル語・韓国語・中国語圏の文化・歴史・社会を学んだうえで、各外国語の運用能力を獲得し、世界の人々とのコミュニケーション力を持った、国際社会に敬意を持って受け入れられる人間に成長することを目指しましょう。本学部には「自らを知る機会(日本語教育科目)」「他を実体験する機会(海外語学研修・様々な留学制度)」があります。ここで、「他を受け入れる力」「自分を発信する力」「多様性の中で生き抜く力」を学び、真の国際人になることを期待します。

外国語学部長
一言 哲也


アドミッション・ポリシー

外国語学部は、本学部で学ぶのに十分な外国語学習能力を担保するために、基礎的な英語力(読む、書く、聞く、話す)が備わっている者、外国の社会、文化、歴史等に広く関心を持ち、自ら積極的に情報を取得しようとする姿勢が見られる者、大学卒業までに、他者の発する種々の情報を正確に理解し、また、自らの見解や意見を分かり易く、論理だててアウトプットできるようになるために必要となる基礎的な日本語読解力、文章作成能力の備わった学生を求めます。
英米語学科英米語学科では、具体的に次のような学生を求めます。
  • 英語の習得、ブラッシュアップに意欲的な者
  • 持続的に学習が継続できる者
グローバル
コミュニケーション学科
グローバルコミュニケーション学科では、具体的に次のような学生を求めます。
  • 2カ国語の外国語習得に意欲的な者
  • 社会人基礎力の獲得に積極的に取り組む者
  • 持続的に学習が継続できる者

カリキュラム・ポリシー

外国語の実践的な運用能力、グローバルな問題を理解し、それを解決するために必要な幅広い教養と専門知識を修得するために、以下のような教育課程を編成している。
  • 外国語の実践的な運用能力を高めるための外国語科目群を習熟度別によるクラス編成で配置している。
  • 学生の語学検定力を伸ばすために、世界諸地域の言語(英語、スペイン語、ブラジル語、中国語、韓国語)の検定語学科目群を学部共通科目に配置している。
  • 国際ビジネスシーンで必要とされるスキルを身に付けるため、実務関係科目を学部共通科目及び専攻科目に配置している。
  • 実践的な語学力を身に付け、外国文化を直接に学ぶ機会として、海外語学研修・留学を単位化し、そのクラスを学部共通科目に配置している。
  • 世界諸地域の言語、文化、社会、歴史についての専門知識を修得し、グローバル社会の諸問題に取り組むために、各学科に専攻科目を配置している。
  • 英語の高度な運用能力を養うために、インターネット環境を利用した科目、海外遠隔授業を学部共通科目に配置している。
英米語学科英語の実践的運用能力を高め、英米の歴史、文化、社会に関する幅広い知識を深め、国際社会で活躍するための問題解決能力を育むため、以下のような教育課程を編成している。
  • 英語の実践的運用能力を効果的に養成するために、4技能の基礎から応用まで扱う英語コミュニケーション科目を配置している。
  • 英語圏の歴史、文化、社会に関する知識を深めるため、学生それぞれの問題意識にしたがって履修できる講義科目を段階的に配置している。
  • 4年間の学びの集大成として、卒業論文作成を通して問題解決力や創造的な思考力を身につける特別研究を4年次に配置している。
グローバル
コミュニケーション学科
グローバルコミュニケーション学科: 複数の言語の実践的運用能力を高め、それらの言語が使用されている地域の歴史、文化、社会に関する幅広い知識を深め、国際社会で活躍するための問題解決能力を育むため、以下のような教育課程を編成している。
  • 4地域(スペイン、ブラジル、中国、韓国)の文化・社会に関する基礎的な知識を得て、1年次後期以降に学習する言語を学生自らが選択するために、1年次前期に4地域の「文化入門」科目を必修で配置している。
  • 1年次後期から4年次まで、スペイン語、中国語、韓国語の中から少なくとも2言語を修得するための外国語コミュニケーション科目を配置している。CEFRに準拠したレベルゲージを使用し、各言語共通の学習到達度指標を設定している。
  • 国際語としての英語のコミュニケーション能力を高めるため、1年次から4年次まで英会話科目を配置している。
  • 世界および複数の地域の文化・社会・歴史等に関する知識を深めるため、1年次から4年次までに「World Studies」「Area Studies」「Cross-cultural Studies」の科目群を配置し、4年次の特別研究に結びつけている。
  • グループワークを通し他者と協調しながら働くことのできる社会人基礎力を身につけるため、1年次から3年次まで「協働研究セミナー」科目を配置している。1・2年次は必修としている。
  • 国際社会や地域社会で活躍する力を育むため、1年次後期から4年次にかけてGC学科生に特化した「キャリア開発科目」を配置している。

ディプロマ・ポリシー

知識・理解世界諸地域の言語・文化・歴史・社会に関する専門的な知識を修得している。
思考・判断物事を国際的な視点から柔軟にとらえ、問題解決に結びつけることができる。
関心・意欲国際社会の 言語、文化的、社会の問題に広く関心を持つことができる。
態度国際社会に貢献する姿勢を身に付け、地域社会のニーズに応えることができる。
技能・表現
   
  • 実践的な外国語運用能力を身につけている。
  • 国際社会で働く上での実務的なスキルを身につけている。

英米語学科知識・理解
英語や英米の文化・歴史・社会に関する専門的な知識を修得している。
思考・判断
英語や英語圏文化の知を生かして、問題を発見し、解決に結びつけることができる。
関心・意欲
英米の文化的・社会的な問題に広く関心を持つことができる。
態度
国際社会に貢献する姿勢を身に付け、地域社会のニーズに応えることができる。
技能・表現
  • 実践的な英語運用能力を身につけている。
  • 国際社会で働く上での実務的なスキルを身につけている。

グローバル
コミュニケーション
知識・理解
複数の地域の言語および文化・歴史・社会に関する専門的な知識を身につけている。
思考・判断
複数の地域の言語や文化の知を生かして、問題を発見し、解決に結びつけることができる。
関心・意欲
複数の地域の文化的・社会的な問題に広く関心を持つことができる。
態度
国際社会に寄与する姿勢を身に付け、地域社会のニーズに応えることができる。
技能・表現
  • 実践的な複数の言語の運用能力を身につけている。
  • 国際社会で働く上での実務的なスキルを身につけている。