グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



学部・大学院

ホーム  > 学部・大学院  > 健康プロデュース学部  > こども健康学科  > 在学生・卒業生の声

在学生・卒業生の声

在学生からのメッセージ

石川 彩奈さん(静岡県立浜名高等学校出身)

大学で学ぶ内容は、子どものからだの特徴、子どもの病気、保育所保育指針、幼稚園教育要領、子どもへの体育指導、ピアノ、合唱など多岐にわたります。
中でも乳児演習や小児保健での子どもの健康については、これから保育者となったときに役立つ内容がたくさん学べました。
また、自然あそびという授業では、たくさんの自然と触れ合い新しい発見ができ、運動あそびという授業では、自分たちが体験し、子どもへの体育指導を学べ、楽しく学べる授業がいっぱいです。
浜松キャンパスの環境だからこそ学べる、体験できることがあります。この恵まれた環境の中で学び、子どもたちに元気を与えられるような明るい保育者になりたいです。

小池 春香さん(静岡県立袋井高等学校出身)

幼稚園教育要領、保育所指針の5領域(健康、人間関係、環境、表現、言葉)に基づいて、子どもの体力作りや、子ども・保護者との関わり方、自然あそびや造形、音楽表現などを学んでいます。
他学科の先生からの授業もあり、「保育」中心ではなく、「子どもの健康」を中心としたさまざまな分野の学びができることが魅力です。
将来は、子どもの気づきに共感できるような幼稚園教諭になりたいです。保護者の方からも「この先生なら大丈夫!」という信頼のおける教諭を目指したいです。
こども健康学科は、こどもむらなどのイベントを通して先輩や後輩、先生と関わる機会がたくさんあり、縦のつながりができます。たくさんの人によって多くの刺激をもらい、成長することができます。多くの学び、経験ができるこども健康学科で、ぜひ一緒に学びましょう。

卒業生からのメッセージ

八木 真未さん(聖隷クリストファー高等学校〔静岡県〕出身)

就職先:浜松市立引佐幼稚園

楽しいことやうれしいことも多いですが、その何倍も悩み、大変なことも多い仕事です。日々、反省と試行錯誤を繰り返しながら、魅力ある保育ができる教師になりたいと思っています。言葉のかけ方やものの渡し方一つにも気をつけています。言われたからやっている時の表情や動きと自分たちでやるぞ! と意欲を持って取り組んでいる時の表情や動きは全く違います。いかに心をつかめるか。そのことに思いを張り巡らせ、子どもの成長を支えていきたいです。

大澤 珠里さん(静岡県立榛原高等学校出身)

就職先:御前崎市立高松幼稚園

大学というと個で講義に取り組む印象がありましたが、むしろ逆で、みんなで協力して取り組む内容がいっぱいありました。色々な仲間がいて色々な考えがあり、そこからどんなものがうまれてくるか、驚きいっぱいの日々でした。
素敵な仲間と出会えたこの大学で学んだたくさんのことを、今度は私が子どもたちに教育ができるように頑張っていきたいです。

安達 美里さん(静岡県立袋井高等学校出身)

就職先:袋井市立高南幼稚園

この大学の学生は、一人ひとりが誰かのために何かをしてあげたいという気持ちを人一倍強く持っていると思います。もしあなたが困っていたら、きっとそっと手を差し伸べてくれますよ。「ありがとう」が飛び交っている仲間がいるのは素敵ですよね。
将来、私が携わる子どもたちにも、心から大切に思える仲間を持ってもらいたいと思っています。

柴山 容未さん(静岡県立島田高等学校出身)

就職先:焼津市立小川保育園

人間を相手にする仕事なので大変さもありますが、子どもたちの成長を日々感じることができること、保護者の方と成長を共感しあえることにやりがいを感じています。在学時に「親子教室ポッケ」や「こどもむら」など、親子と触れ合う企画を実践する機会が多く、その経験は現在も役に立っています。

村松 成樹さん(磐田東高等学校[静岡県]出身)

就職先:有限会社 きのいい羊達

体を動かすことの楽しさを伝え続けたい

静岡県内の幼稚園や保育園、児童館を中心に体育指導を行っている会社で働いています。指導内容・スタッフともにユニークで、私は「しげちゃん先生」という名前で活動しています。体育教室では、初め、お母さんから離れられなかった子も、今では楽しく笑顔で体を動かしています。体を使って遊べる場所が少なくなってしまった今、自分が遊び場を提供し、体を動かすことの面白さや大切さを伝えていきたいと思っています。