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学部・大学院


学科の特長

「こどもの健康」をキーワードに 「保育・幼児教育」の専門職を養成

「こどもの健康」を柱に、保育、幼児教育の専門家を育てます。


学科のポイント

学科名に「健康」がある

 学科独自科目①
  • 「こども健康概論」
  • 「学校保健指導論」
  • 「小児救急処置法」

 →乳幼児救急救護資格

キャンパスに自然体験学習園がある

 学科独自科目②
  • 「自然あそびⅠ・Ⅱ」
  • 「自然環境基礎演習」
  • 「保育内容(環境)」

 →ネーチャーゲームリーダー資格

子育て支援活動の実践機会がある

 学科独自イベント
  • こどもむら(学生村長を中心に年4回)
  • キッズオープンキャンパス(8月)
  • 親子教室ポッケ(毎週)

 →未就園児親子のための親子遊び教室

学びの特色

自然のなかで「子どもの心に寄り添う感性」を磨く

自然の遊びやリズム遊びなどを通して、子どもたちは五感を使って、想像力、集中力、表現力を高めます。自然豊かなキャンパスを活かしながら、そのための指導法と「子どもたちと一緒に楽しむ」ための知識と技法を学びます。

実践力を裏づける理論を学び研究へとつなげる

子どもの身体や心の健康、安全をめぐる知識、幼児を取り巻く社会問題などについての理解を深めながら、健やかな育ちを保障するために必要な能力を養い、保育・教育界のリーダーとして活躍できる素養を身につけていきます。実践力を裏付ける理論を学び、研究につなげていくのが、4年制大学ならではの大きな特色です。

実践の中で、子どもや保護者とのコミュニケーション力を磨く

保育専門職に求められる実践的な技能と教養を身につけ、子育て支援などにおいて効果的な意思疎通を行うための知識と方法を学びます。また、実習や自然体験学習園、親子教室「ポッケ」などの活動を通じて、子どもたちや保護者とのコミュニケーション力を磨いていけることも、こども健康学科の大きな特色です。

活躍のフィールド

こども健康学科では、実践力と応用力を磨くために、幅広い分野の実習教育に力を入れています。たとえば、以下のような分野で活躍できる力を養っています。
幼稚園教育施設である「幼稚園」と福祉施設である「保育所」の相違点・類似点などに配慮しながら、幼児教育の本質を学んでいきます。
保育所乳幼児と生活をともにしながら、保育所の役割や働きを学びます。また、保護者への支援方法についても学んでいきます。
児童福祉施設乳児院や児童養護施設、障害児施設などで福祉や保育の本質を学びます。保育や幼児教育についての視点を広げることができます。