グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



学部・大学院

ホーム  > 学部・大学院  > 保健医療学部  > 学部の特長

学部の特長

高度な技術と専門知識をもつ医療職を育成


理学療法士と作業療法士の連携協力を学ぶ

医療の現場で、理学療法士は「物理的な刺激や運動療法」の視点、作業療法士は「日常生活で行う作業」という視点から、お互いに連携協力しながら、リハビリテーションに関わっています。同学部に2つの学科があることで、リハビリテーション医療全体についての理解を深めることができます。

充実した実習環境「常葉リハビリテーション病院」

近隣にはグループ施設の一つ「常葉リハビリテーション病院」があり、本学部の臨床実習施設になっています。この病院で学習状況にあわせた臨床実習を行い、医療職としての基礎を学びます。また、長期臨床実習施設としても病院を利用しています。常葉リハビリテーション病院以外にも、静岡県内に多くの臨床実習提携先病院があり、他の施設での臨床実習でも、施設指導者との連携を密に行うことで、学生の学びをバックアップしています。

総合大学ならではの環境で、幅広い視野を養う

浜松キャンパス

浜松キャンパスには、経営学部、健康プロデュース学部があり、様々な学問領域の教員や学生がいます。総合大学ならではの学部を越えた交流を通じて、幅広い視野や教養を身につけることができます。

県内有数の実績と歴史をもつ理学療法士・作業療法士の養成校

前身の専門学校時代を含めると、理学療法士・作業療法士の養成校としては、静岡県内で最も古い歴史を誇ります。卒業した理学療法士・作業療法士の先輩は1000名近くにのぼり、静岡県内を中心に、確かな実績と幅広いネットワークを築いています。

国際的な視野を広げる海外医療施設視察研修

本学部では3年生の希望者を対象に海外研修を実施。リハビリテーションの先進であるイギリスやドイツを訪れています。最先端の医療現場を体感することで国際的な視野を広げ、日本のリハビリテーションとの相違や問題点を学ぶことが目的です。リハビリ施設や総合医療センター、救急指定病院を見学し最新の機器にふれるなど、学生にとって貴重な経験となっています。