グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



学部・大学院

ホーム  > 学部・大学院  > 保健医療学部  > 理学療法学科  > カリキュラム・授業内容

カリキュラム・授業内容

質の高い医療職を育てるカリキュラム

資格取得だけにとどまらず、これからの医療現場のニーズも見据えたカリキュラムを用意しています。
卒業後も理学療法の第一線で活躍できる、質の高い医療職を育成します。


このページの目次


カリキュラム

理学療法学科カリキュラム(履修モデル例)PDF


Pickup講義

理学療法士に欠かせない、専門知識を身につける

医療基礎セミナー

専任教員によるオムニバス講義および少人数クラス編成によるゼミ活動を通して、医療・保健・福祉に関する基礎的な内容を学ぶとともに、高い倫理観と豊富な人間性を養うことを目的としています。また、入学当時から専門職としての自覚を促し、今後の学習への意欲を向上させるための主導的な科目として位置付けられています。

理学療法評価学演習

運動器系の障害を治療対象とする機会の多い理学療法士にとって、関節を中心とした病態の把握は欠かせません。理学療法評価学演習では、個々の関節可動域を測定する方法を学ぶとともに、関節によって異なる可動範囲、運動方向、抵抗感の違いを体験します。また、一部の関節の動きの制限が全身の運動機能に与える影響について理解を深めます。

物理療法学演習

自然界にある光、温度変化、力といった物理的刺激は、古くから身体的治療に取り入れられてきました。現在、これらの刺激は様々な機器を用いて人為的に作り出すことが可能となっており、その治療的意義を探求して行く学問が物理療法学です。

運動器系障害理学療法学演習

運動器系障害と一口にいっても、その種類や症状は様々です。また同じ運動器系障害であっても、程度や経過時間によって対応方法は異なります。運動器系障害理学療法学演習では、様々な運動器系障害に対する基本的な理学療法技術の演習を行うとともに、患者の状態にあわせた適切な処置や治療を選択できる目を養っていきます。