グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



学部・大学院


学科の特長

学科のポイント

幅広い障害に対応した
「作業療法」を学ぶ
「身体障害」「精神障害」「発達障害」「高齢期障害」などの幅広い障害に対応できる「作業療法」について、関連病院での豊富な臨床実習と、独自の教材を用いて、基礎から学んでいきます。
造形、絵画、レクリエーションを
「治療」として分析・体験
「作業」の領域は、手工芸・木工・陶芸などの造形分野はもちろん、絵画・レクリエーション・野外活動まで多岐にわたります。これらの作業が治療にどのように役立つかを体験・分析していきます。
作業療法の可能性を広げる
カリキュラムと研究指導
「作業療法士」の資格取得だけにとどまらず、これからの医療・福祉・介護の分野で、作業療法の視点を柔軟に応用することができる質の高い医療職を育成していきます。

学びの特色

「社会復帰」のために 日常生活向上の方法を学ぶ

脳卒中や脊髄損傷、パーキンソン病などの中枢神経障害の方に対して、日常生活活動を向上させる方法について学びます。また、骨折や末梢神経障害のための装具作成などの技術を身につけます。

作業療法の視点から 「こころの障害」をサポートする

脳のメカニズムなどを深く学び、障害およびその要因を的確に把握するとともに、「作業療法」という視点から治療プログラムを作成し、社会参加をサポートしていけるプロフェッショナルを育成します。

障害のある「子どもたち」を 支える力を身につける

子どもたちの発達段階や神経の仕組みを深く学ぶことで、脳性まひや筋ジストロフィーなど障害のある子どもたちが抱える生活上の問題を把握し、健やかな成長をサポートしていきます。

「地域リハビリテーション」を 支援する方法を学ぶ

高齢者や障害のある人が住みなれた地域社会で安心して生活できるよう支援することも、作業療法士の役割の一つです。 高齢者や障害者が家庭や地域で役割を果たせるように、社会制度の活用方法などについて学びます。

学びの分野

作業療法では、生活に必要な作業を用いて、心身の機能回復を図るとともに、生活環境の工夫や動作の指導を行います。
これにより、よりよい日常生活が送れるように、また社会復帰ができるようにサポートします。

作業法学科で学ぶ4つの領域

「身体障害」「精神障害」「発達障害」「高齢期障害」の専門分野を学び、確かな専門性と豊かな人間性を身につけた「作業奉仕」を育成します。

病気や事故の後遺障害などからの回復、
社会復帰に向けて

病気や事故によって、からだに不自由を生じた方に対し、医学的知識をベースに、回復に向けた治療、生活の不自由さを軽減する技術、自立生活を援助する技術を学びます。社会復帰や家庭復帰に向けたサポートの提案をします。

障害のある子どもたちの
健やかな成長に向けて

子どもを生活への参加者として捉えて尊重し、身体と心の発達を医学的知識をもとに深く学ぶことで、脳性まひや筋ジストロフィー、自閉症スペクトラム障害などの子どもたちと家族の具体的な生活上の問題をサポートします。

寝たきり、骨折、
認知症など高齢者が抱える障害の軽減に向けて

寝たきり、骨折、パーキンソン病、などの高齢期に多い疾患や加齢に伴う心身機能の低下によって生活に障害をきたした高齢者を対象者とし、心身機能と生活機能の維持・向上、余暇活動の開発をサポートする方法を学びます。

「生活の質(QOL)の向上」、就労支援、
社会参加に向けて

精神医学や脳科学などから病態や脳の働きを学び、精神の障害とその回復の要因を理解します。治療プログラムを行うことで、精神の障害を持つ方が、生活の質(QOL)を向上させ、希望を持って就労・社会参加する援助をします。