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学部・大学院

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カリキュラム・授業内容

幅広い人間力と確かな教育実践力を身につけた「 教員」を育てます


このページの目次


教員養成

幅広い学修と交流を通じて、じっくりと自分の適性と進路を見極めることができます。
1年次教員になるための教職教養を広く身につけます
教育の基礎理論、各教科の内容・ 構成を中心に、教員として必要な 知識・理解を深めます。
2年次進級時に各自の関心に応じて専攻を決めます
● 国語専攻 ● 社会専攻 ● 数学専攻
● 理科専攻 ● 音楽専攻

2年次進級時に専門教科(専攻)を決めます。
1年後期に興味のある教科の概論科目を受講することもできます。
2年次以降教員になるための専門教科の学びを深めます
専攻5教科、特別支援教育に関する理論と実践を学び、各教科等の指導法を身につけます。

初等教育課程カリキュラム

※教職課程認定申請予定

初等教育課程カリキュラム(PDFダウンロード)


主なカリキュラム

子どもの興味を引き出す 「教材づくり」

教科書の内容を伝えることだけが授業ではありません。まず教員自身が内容を深く理解し、授業をする側の視点から捉え直し、子どもたちに伝えていくことが必要です。その中で、教員が自らつくる「教材」は重要な役割を担います。「教材開発演習」では、教材について研究し、子どもの興味や関心を引き出す魅力的な教材づくりについて学びます。

9教科すべてを教えられる 先生に。「ピアノ実技」

小学校の音楽の授業を指導するうえで、教員にはピアノの技能が欠かせません。また音楽教育を充実させるためには、単に伴奏ができるだけではなく、音楽的に表現する力が求められます。「音楽IA」では各自が1台の電子ピアノを使って課題曲を練習し、実技の指導を受けます。これにより、小学校教員に必要なピアノの技能を基礎から身につけます。

授業実践演習

教育学部附属橘小学校の授業公開と授業研究を通じて、学ぶ側から教える側への意識転換を図ります。