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学部・大学院

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カリキュラム・授業内容

教員になりたい。 その夢をかなえる4年間


学びのステップ

1年次
将来の教職への意欲を高める

大学の基礎である全学共通科目とともに、一部専門科目も学びます。たとえば、「授業実践演習」では、「授業の達人」として評価が高い現役教師の授業を参観し、教職への意欲を高めつつ、自身の「理想の教師像」について考えていきます。
2年次
他大学より1年早く教育実習を経験

通常、大学の標準的なカリキュラムでは3年次から教育実習がはじまりますが、本学では2年次から「教育学部附属橘小学校」などで児童理解を目的とした独自の「教育観察実習」を行います。特別支援学校や社会福祉施設等での体験実習も行い、教員への心構えを学びます。
3年次
小学校の教壇に立ち実践力を磨く

「小学校教諭一種免許状」の取得を希望する学生は、小学校で3週間の「教育実習」を実施します。実習を通じて、教壇に立ち、児童や現役教師とふれあうことで、教員としての実践的な能力と態度を養っていきます。
4年次
中・高校の教員免許状に挑戦

「中・高等学校教諭一種免許状」の取得希望者は4年次にも実習を行います。また、教員採用試験に向けてラストスパート。「指導教員」と「教職支援センター」が一体となり、勉強や進路などを強力にサポートしていきます。

カリキュラム一覧表

初等教育課程カリキュラム(PDFダウンロード)


主なカリキュラム

子どもの興味を引き出す 「教材づくり」

教科書の内容を伝えることだけが授業ではありません。まず教員自身が内容を深く理解し、授業をする側の視点から捉え直し、子どもたちに伝えていくことが必要です。その中で、教員が自らつくる「教材」は重要な役割を担います。「教材開発演習」では、教材について研究し、子どもの興味や関心を引き出す魅力的な教材づくりについて学びます。

9教科すべてを教えられる 先生に。「ピアノ実技」

小学校の音楽の授業を指導するうえで、教員にはピアノの技能が欠かせません。また音楽教育を充実させるためには、単に伴奏ができるだけではなく、音楽的に表現する力が求められます。「音楽IA」では各自が1台の電子ピアノを使って課題曲を練習し、実技の指導を受けます。これにより、小学校教員に必要なピアノの技能を基礎から身につけます。

授業実践演習

教育学部附属橘小学校の授業公開と授業研究を通じて、学ぶ側から教える側への意識転換を図ります。