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感性教育分野

子どもたちの感性を育てる、 創造性豊かな表現者

音楽や造形などの科目を中心に学び、保育の技術を高めるとともに表現力を磨き、創造的で豊かな感性と温かな人間性を持つ保育者を育成します。音楽活動や制作活動を自身で体験しながら、子どもの芸術的表現とその援助のあり方について学びます。


このページの目次


主なカリキュラム

幼児音楽I・II

幼児期の音楽的発達について、事例を挙げながら理解するとともに、発達に即した音楽教育の目標・内容・方法を学びます。さらに、保育者の総合的な表現力を育成するために、ミュージカルを実際に制作し、園児を招いて演じます。

幼児音楽表現

具体的な実例を提示し、実際に音を使って遊びながら「音遊び」の場の作り方、関わり方について考え、子どもの音楽的表現とその援助の在り方、遊びの展開について学びます。

子どものデザイン研究

子どものためのデザインを幅広く出来るデザイン力、造形力、技術力を身につけると同時に研究的体質を育てます。4年制の保育学部として、子どもの遊具などの企画、制作が可能な力をつけます。

造形表現II・III

保育所などの現場で活かせる造形表現を課題としています。学生自身による企画立案から実施・検証など実践的活動を中心に行い、課題への取組み、認識の持ち方、表現方法や段取り等について造形表現の実践力を養います。

「Topics」 ミュージカル制作

学生が自ら企画し、演者・裏方となって、ミュージカルを発表

保育学部全員によるミュージカル発表会を、毎年、富士市ロゼシアターで開催しています。近隣保育所・幼稚園の園児、関係者などを招き、前期の授業の中で作り上げてきた成果を発表します。この活動を通して、創造的表現力の育成や、企画力・協調性・コミュニケーション能力・造形的技能など、保育者として必要な資質を養います。